Frequently asked questions
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外部送信エラー
外部送信エラー発生時には、送信したユーザーのログインメールアドレス宛に通知メールが送られます。
メールに記載のエラーコード・エラーメッセージにより対応を行ってください。- 400 / 404 / 409
ARROZから送信したデータや送信処理に問題がある可能性があります。ARROZサポートへお問い合わせください。 - 401 / 403
外部サービスの認証情報や権限に問題がある可能性があります。外部連携設定や送信先サービス側の権限をご確認ください。 - 429
送信先サービスの利用回数・送信回数などの上限に達している可能性があります。送信先サービスの利用状況をご確認ください。 - 500番台
送信先サービス側で一時的なエラーが発生している可能性があります。時間をおいて再送し、解消しない場合は送信先サービスのサポートへお問い合わせください。
ARROZサポートへお問い合わせいただく際は、通知メールに記載されたエラーコード、発生日時、対象サービス、対象コンテンツをお知らせください。
ファイルアップロードエラー
「PDFファイルのみアップロードできます。」
PDF形式のファイルを選び直してください。
拡張子だけを「.pdf」に変更したファイルは使用できません。元のアプリケーションからPDFとして書き出してください。「PDFファイルは10MB以下にしてください。」
PDFを圧縮する、不要なページや高解像度画像を削除するなどして、ファイルサイズを10MB以下にしてから再度アップロードしてください。
「PDFのアップロードに失敗しました。」または「ファイルのアップロードに失敗しました。」
通信状態を確認し、ページを再読み込みしてからもう一度お試しください。
PDFの形式(10MBまで)とファイルサイズにも問題がないことを確認してください。
繰り返し発生する場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「Image file is required.」
登録する画像ファイルを選択してから、もう一度お試しください。
「Image file type is invalid.」
PNG、JPEG、WebP、GIF形式の画像を選び直してください。拡張子だけを変更した画像は使用できません。
「The contracted file storage limit has been reached.」
契約中の保存容量上限に達しています。
不要な画像や保存コンテンツを削除して容量を空けてから、もう一度お試しください。
容量を空けても解消しない場合や、上限の変更が必要な場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「画像の登録に失敗しました。」または「ファイルの登録に失敗しました。」
対応形式のファイルであること、ファイルが破損していないこと、通信状態が安定していることを確認して再度お試しください。繰り返し発生する場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。
URL・PDF読み込み
「URLの形式が正しくありません。」または「読み取るURLを入力してください。」
「https://」または「http://」から始まるURLを入力してください。
全角文字、余分な空白、途中で切れたURLが含まれていないかも確認してください。「URLはhttpまたはhttpsのみ指定できます。」または「標準ポート以外のURLは指定できません。」
一般公開されているHTTPまたはHTTPSのURLを指定してください。
FTP、ファイル共有URL、特殊なポート番号を使用するURLは読み込めません。「ユーザー名やパスワードを含むURLは指定できません。」または「認証情報や署名を含むURLは指定できません。」
認証情報や署名付きパラメーターを含まない一般公開URLを指定してください。
認証情報を削除すると閲覧できなくなるページは、URL読み込みの対象にできません。「ローカルネットワークのURLは指定できません。」または「プライベートまたは予約済みネットワークのURLは指定できません。」
社内ネットワーク、localhost、プライベートIPアドレスではなく、インターネットからアクセスできる公開URLを指定してください。
「ログインまたはアクセス許可が必要なページです。」または「ログインまたはCAPTCHAが必要なページです。」
ログイン、Basic認証、CAPTCHAなどが不要な一般公開ページを指定してください。
公開ページを用意できない場合は、必要な内容をPDFにしてアップロードしてください。「指定されたページが見つかりません。」
ブラウザーでURLを開けるか確認してください。
URLの入力間違いや、ページの削除・移動がないかも確認してください。「対象サイトのアクセス制限により読み取れませんでした。」
しばらく時間をおいてから再度お試しください。
繰り返し発生する場合は、対象サイトが自動取得を制限している可能性があります。必要な内容をPDFにしてアップロードしてください。「対象サイト側でエラーが発生しました。」「URLへの接続に失敗しました。」「ブラウザーでページを読み取れませんでした。」
対象ページを通常のブラウザーで開けるか確認し、時間をおいて再度お試しください。
対象ページが正常に表示される状態でも繰り返し発生する場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「URLの読み込みがタイムアウトしました。」または「URLの名前解決がタイムアウトしました。」
対象サイトの応答が遅い可能性があります。
時間をおいて再度お試しください。解消しない場合は、必要な内容をPDFにしてアップロードしてください。「URLのホスト名を確認できませんでした。」または「URLのTLS証明書を確認できませんでした。」
URLのドメイン名が正しいか、対象サイトのHTTPS証明書が有効かを確認してください。
対象サイト側の設定に問題がある場合は、サイト管理者による修正が必要です。「HTMLまたはテキスト形式のURLを指定してください。」または「対応していない圧縮形式のページです。」
WebページまたはテキストページのURLを指定してください。
画像、動画、ダウンロードファイルなどへの直リンクはURL読み込みでは使用できません。「URLの内容が大きすぎます。」または「展開後のURL内容が大きすぎます。」
対象範囲が小さい個別ページのURLを指定するか、必要な内容だけをPDFにしてアップロードしてください。
「URLから本文を取得できませんでした。」または「ページから生成に十分な内容を取得できませんでした。」
本文が表示される個別ページを指定してください。
画像やJavaScriptだけで構成されたページ、本文が極端に少ないページは読み込めない場合があります。必要に応じてPDFをご利用ください。「URLのリダイレクト回数が上限を超えました。」「URLのリダイレクトを処理できませんでした。」「HTTPSからHTTPへのリダイレクトは許可されていません。」
転送前のURLではなく、ブラウザーで最終的に表示されるHTTPSのURLを指定してください。
「読み取り結果とURLが一致しません。もう一度URLを読み取ってください。」または「URLの読み取り結果が期限切れです。もう一度読み取ってください。」
「URLを読み取る」または「再読み取り」を実行し、取得した内容を確認してから生成してください。
「The monthly URL import limit has been reached.」または「The monthly PDF import limit has been reached.」
当月のURLまたはPDF読み込み回数の上限に達しています。
翌月の利用期間までお待ちください。契約内容の確認や変更が必要な場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。PDFを選択したのに読み込めません
「A PDF file is required.」または「PDFファイルを選択してください。」と表示された場合は、PDFを選択し直してから生成してください。
PDFを選択した後に生成元の種類を切り替えた場合も、もう一度PDFを選択してください。PPT/PPTXを読み込めますか?
現在、PPT/PPTXの読み込みには対応していません。
PowerPointなどでPDFとして書き出し、ファイルサイズを10MB以下にしてアップロードしてください。コンテンツ生成
「短時間に生成リクエストが集中しています。少し待ってから再度お試しください。」
生成ボタンを繰り返し押さず、しばらく待ってから再度お試しください。
「The monthly generation limit has been reached.」
当月のコンテンツ生成回数の上限に達しています。
翌月の利用期間までお待ちください。契約内容の確認や変更が必要な場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「生成サービスで一時的なサーバーエラーが続いています。少し時間をおいて再度お試しください。」
入力内容を残したまま、少し時間をおいて再度生成してください。
長時間解消しない場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「The same generation request is still in progress.」
同じ生成処理が実行中です。
処理が完了するまで待ち、生成ボタンを繰り返し押さないでください。
画面が長時間変わらない場合は、ページを再読み込みしてから新しく生成してください。「This X-Request-Id cannot be reused. Send a new request ID.」
ページを再読み込みして、もう一度生成してください。
繰り返し発生する場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「生成前にURLを読み取って内容を確認してください。」など、URLの再読み取りを求めるメッセージが表示
該当するURLの「読み取る」または「再読み取り」を実行し、取得内容を確認してから生成してください。
「メール画像の設計情報を読み取れませんでした。」または「広告画像の中心訴求と補足情報を確定できませんでした。」
同じ条件でもう一度生成、読み取り元を変更して生成をしてみてください。
繰り返し発生する場合は、入力内容を短く明確にして再度お試しください。解消しない場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「生成に失敗しました。」または上記以外の生成エラーが表示
必須項目が入力されていること、生成元が正常に読み取られていること、通信状態に問題がないことを確認して再度お試しください。
同じ内容で繰り返し発生する場合は、表示されたメッセージ、発生日時、生成しようとしたコンテンツ種別を控え、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。画像生成
エラーコード「IMAGE_REQUEST_INVALID」
「Select between one and three valid image sizes.」「使用できる素材画像は1枚です。」「素材画像の役割を選択してください。」などが表示されます。
画像サイズを1~3種類選択してください。
素材画像は1枚まで指定できます。素材画像を使用する場合は、「素材の役割」と利用権限の確認を設定してください。
チラシ生成では、素材画像を2枚まで使用できます。エラーコード「IMAGE_COPY_SERVICE_UNAVAILABLE」
画像内コピーの生成サービスで一時的なエラーが発生しています。
少し時間をおいて再度お試しください。長時間解消しない場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。エラーコード「IMAGE_PLAN_LIMIT_EXCEEDED」
当月の画像生成回数の上限に達しています。
翌月の利用期間までお待ちください。契約内容の確認や変更が必要な場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。エラーコード「PLAN_LIMIT_EXCEEDED」
当月のコンテンツ生成回数の上限に達しています。
翌月の利用期間までお待ちください。契約内容の確認や変更が必要な場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。エラーコード「RATE_LIMIT_EXCEEDED」
短時間に生成リクエストが集中しています。
生成ボタンを繰り返し押さず、しばらく待ってから再度お試しください。エラーコード「STORAGE_LIMIT_EXCEEDED」
契約中の保存容量上限に達しています。
不要な画像や保存コンテンツを削除して容量を空けてから、再度生成してください。
上限の変更が必要な場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。エラーコード「GENERATION_SERVICE_UNAVAILABLE」
生成サービスで一時的なサーバーエラーが発生しています。
少し時間をおいて再度お試しください。長時間解消しない場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。Q. エラーコード「GENERATION_FAILED」が表示されます
「生成画像データを取得できませんでした。」など、処理中に発生したエラー内容が表示されます。
通信状態を確認して再度お試しください。
同じ条件で繰り返し発生する場合は、表示されたエラーコード、メッセージ、発生日時を控え、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。必須注記や画像チェックにより画像が生成されません
「広告画像の必須注記を自動判定できませんでした。」「広告画像内の必須注記が長すぎます。」または画像チェックの「要確認」メッセージなどが表示される場合があります。
画面の案内に従い、適用する注記を選択する、画像用の短い確定文言を登録する、または不足している商品情報・広告条件を入力してください。
これは法令違反を示すシステムエラーではなく、人による確認や入力内容の見直しが必要な状態です。保存
「The savedContent limit has been reached (現在数/上限数).」
保存済みコンテンツ数の上限に達しています。
不要な保存コンテンツを削除してから、もう一度保存してください。
上限の変更が必要な場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「The contracted file storage limit has been reached.」
生成画像を含むコンテンツを保存するための容量が不足しています。
不要な画像や保存コンテンツを削除してから、もう一度保存してください。
上限の変更が必要な場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「保存に失敗しました。」「画像の保存に失敗しました。」「チラシの保存に失敗しました。」
タイトルなどの必須項目、通信状態、保存件数、保存容量を確認して再度お試しください。
同じ内容で繰り返し発生する場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「ログイン情報を確認できません。」と表示されます
ページを再読み込みしてください。
ログイン画面が表示された場合は、再度ログインしてから保存してください。ダウンロード
「ダウンロードする内容を保存してください。」
生成結果を先に保存してから、「共有・ダウンロード」を開いてダウンロードしてください。
「この制作物は未承認、承認待ち、返却、または承認後に編集されています。現在の版を承認してからダウンロードしてください。」
現在の版で承認申請を行い、指定された承認者による承認が完了してからダウンロードしてください。
承認後に編集した場合は、再度承認が必要です。「ダウンロードできるHTMLがありません。」
HTML形式のコンテンツを生成・保存してから、HTMLコードをダウンロードしてください。
テキスト形式のコンテンツではHTMLをダウンロードできません。「画像の取得に失敗しました。」または「画像をダウンロードできませんでした。」と表示されます
通信状態を確認し、ページを再読み込みしてから再度お試しください。
画像が削除済み、未承認、または一時URLの期限切れの場合は、画像の状態を確認してください。
繰り返し発生する場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。「HTMLのダウンロードに失敗しました。」「画像とテキストのダウンロードに失敗しました。」「ダウンロードに失敗しました。」と表示されます
コンテンツが保存済みであることを確認してください。
承認ワークフローを利用している場合は、現在の版が承認済みであることも確認してください。
そのうえで、ブラウザーのダウンロード許可、通信状態、端末の空き容量を確認して再度お試しください。
解消しない場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。Wordファイルをダウンロードできません
プレスリリースの生成結果が保存済みであることを確認し、再度お試しください。
ブラウザーがダウンロードをブロックしていないかも確認してください。
繰り返し発生する場合は、管理者ロールの方からARROZサポートへお問い合わせください。 - 400 / 404 / 409
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セキュリティ全般
Q. ARROZではユーザーごとに会社のデータが分離されていますか?
はい。ユーザーの認証情報に紐づく会社情報を基準にアクセス範囲を判定し、別会社のデータへアクセスできないよう制御しています。Q. 画面から会社IDを書き換えると別会社のデータへアクセスできますか?
できません。APIは画面から送られた会社IDを信用せず、認証トークンに含まれる会社情報を使用します。Q. 管理者と一般ユーザーでは権限が分かれていますか?
はい。ユーザーのロールをサーバー側でも確認し、権限に応じて利用できる操作を制限しています。画面上でメニューを隠すだけではなく、API側でも権限を確認します。Q. ログインしたまま放置した場合はどうなりますか?
最後の操作から1時間経過すると自動的にログアウトします。複数タブを開いている場合も、同じブラウザー内で最終操作時刻を共有します。
認証について
Q. パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
ログイン画面からパスワード再設定メールを送信できます。アカウントの存在有無を画面から推測されないよう、送信結果は共通メッセージで表示されます。Q. 招待メールには有効期限がありますか?
はい。ARROZ側の招待期限は24時間です。期限切れの場合は、管理者から招待メールを再送してください。Q. 招待メールを再送するとどうなりますか?
新しい招待期限が設定され、新しい登録用リンクが送信されます。再送操作も監査ログに記録されます。
URL・ファイルの安全性について
Q. 外部URLを読み込んでも安全ですか?
ARROZでは外部URLを信頼できない入力として扱い、接続先IP、リダイレクト、URL形式、レスポンスサイズなどを検証してから取得します。プライベートIPやローカルネットワークなどへのアクセスは拒否します。Q. 読み込んだWebページからARROZの内部ネットワークへアクセスされることはありませんか?
URL読み取りは専用環境で実行し、ローカルファイル、WebSocket、ダウンロードなどを制限しています。Q. アップロードした画像はどのように検証されますか?
拡張子やブラウザーが申告したファイル形式だけでは判断せず、実際のファイル内容を確認してPNG、JPEG、WebP、GIFを判定します。Q. 他社がアップロードした画像を参照できますか?
できません。画像は会社単位で所有権を確認し、他社のStorage領域を参照できないよう制御しています。
API・外部サービス連携について
Q. 外部サービスのパスワードやAPIキーはどこに保存されますか?
OpenAI APIキー、Client Secret、Refresh Token、WordPressのApplication Passwordなどの機密情報はSecret Managerに保存します。Firestoreには非機密情報や接続状態などのみ保存します。Q. 外部サービスのAccess TokenやRefresh Tokenが監査ログに記録されることはありますか?
ありません。Access Token、Refresh Token、Client Secret、外部APIの生レスポンスは監査ログへ保存しません。Q. 外部サービスへ送信すると、そのまま公開・配信されますか?
連携先によって異なりますが、WordPress、HubSpot、Marketoでは下書きとして作成します。Google Adsも広告を一時停止状態で作成します。Q. API連携の利用回数には上限がありますか?
はい。契約プランごとの月間上限に加えて、短時間に大量のリクエストが行われた場合のレート制限もあります。
データ保存について
Q. ARROZのデータベースへブラウザーから直接書き込めますか?
重要なデータはブラウザーから直接更新できないようにし、Cloud Run APIを経由して処理します。Q. 保存した画像は公開されますか?
会社内で利用する画像素材は非公開として管理されます。一方、メールやランディングページ、広告で使用する生成画像は、配信に必要な公開URLを発行できる領域で管理します。Q. 契約終了後もデータは残りますか?
契約終了後は一定期間保持した後、削除対象となります。現行仕様では契約終了後30日で削除処理を開始します。
監査ログについて
Q. ユーザーの操作履歴は記録されますか?
はい。会社内の対象操作は監査ログへ記録されます。外部サービスへの送信は成功・失敗の両方を記録します。Q. 監査ログはどのくらい保存されますか?
1年間保持します。管理画面では直近90日を確認でき、保持期間内の過去ログは期間を指定してCSV出力できます。Q. APIの認証情報も監査ログで確認できますか?
いいえ。Token、Client Secretなどの機密情報は監査ログへ保存しません。
バックアップ・復旧について
Q. データのバックアップは行われていますか?
はい。本番環境ではFirestoreのPITRと日次バックアップ、StorageのSoft Deleteを利用しています。Q. 誤って削除されたデータを復旧できる仕組みはありますか?
FirestoreとStorageについて復旧を想定した仕組みを用意しており、実バックアップを利用した隔離環境への復元訓練も実施済みです。Q. バックアップをそのまま本番環境へ復元しますか?
いいえ。Firestoreはまず隔離された復元用データベースへ戻し、内容を確認する運用です。Q. 開発環境に本番データをコピーしていますか?
いいえ。開発・検証環境には、本番データ、認証ユーザー、Secret、バックアップをコピーしない方針です。
監視について
Q. ARROZの障害は監視されていますか?
はい。本番環境ではサービスのヘルスチェック、5xx・401・403・429の増加、削除処理やSchedulerの失敗、使用量の不整合などを監視しています。Q. サービスはどの地域から監視されていますか?
Asia Pacific、USA、Europeから定期的にヘルスチェックを実施しています。 -
ARROZ Marketing Studioでは何ができますか?
ARROZ Marketing Studioは、LP(ランディングページ)、メール、広告、LINEなどのマーケティングコンテンツをAIで作成し、保存・管理・外部ツールへの送信まで支援するサービスです。
プランによって、過去の成果を次回生成へ反映する機能、コンテンツ承認ワークフロー、法令・業界表現ルールなども利用できます。AIでマーケティングコンテンツを作成できますか?
はい。LP、メール、広告、LINEなど、用途ごとのマーケティングコンテンツをAIで作成できます。
単純に文章を生成するだけではなく、コンテンツの種類や目的に応じた構成で生成します。AIでLP(ランディングページ)を作成できますか?
はい。商品・サービス情報、Webページ、PDFなどをもとに、LPの構成や本文をAIで作成できます。
HTML形式で生成でき、保存や対応する外部ツールへの送信にも対応しています。AIでメールを作成できますか?
はい。メールの目的、対象者、商品・サービス情報などをもとに、HTMLメールやテキストメールをAIで作成できます。
ブランドテーマやセグメント情報を反映した生成にも対応しています。AIでメルマガを作成できますか?
はい。メール生成機能を利用して、メルマガの件名、本文、CTAなどを作成できます。
配信対象や目的に応じて、セグメント情報やブランドテーマを反映した生成も可能です。AIで広告を作成できますか?
はい。広告文と広告用バナー画像の生成に対応しています。
広告目的や訴求内容に応じた広告クリエイティブ制作を支援します。広告クリエイティブをAIで生成できますか?
はい。広告の見出しや説明文などのテキストに加え、広告用のバナー画像も生成できます。
テキストと画像の両方をARROZ内で作成・保存できます。LINE向けのコンテンツも生成できますか?
はい。LINE配信用のテキストコンテンツを生成できます。
メール、LP、広告など、他のチャネル向けコンテンツとあわせて制作することもできます。広告用・SNS用のバナー画像を生成できますか?
はい。コンテンツ本文とは別に、広告用・SNS用などで利用する画像を生成できます。
生成した画像は画像ファイルとして保存し、各コンテンツ生成画面から再利用できます。PDFを読み込んでコンテンツを生成できますか?
はい。PDFに含まれる情報を生成元として利用できます。
商品資料、サービス資料、営業資料などの既存資料をもとに、LP、メール、広告などを生成できます。Webページを読み込んでコンテンツを生成できますか?
はい。URLを指定し、取得したWebページの内容を生成元として利用できます。
既存の商品ページやサービスページの情報を、新しいコンテンツ制作に活用できます。既存のWebページやPDFをそのままコピーする機能ですか?
いいえ。WebページやPDFから取得した情報を生成元として利用し、指定されたコンテンツの種類や用途に合わせて生成します。
元情報にない事実を追加することを目的とした機能ではありません。LP・メール・広告をまとめて作れますか?
Businessプランでは「キャンペーン一式生成」を利用できます。
同じ施策に必要なLP、メール、広告などを、共通の情報をもとにまとめて生成できます。複数チャネル向けのコンテンツをまとめて作れますか?
はい。LP、メール、広告、LINEなど、複数チャネル向けのコンテンツ生成に対応しています。
Businessプランでは、複数の成果物を一括生成することもできます。ウェビナーの集客コンテンツをまとめて作れますか?
はい。Businessプランのキャンペーン一式生成では、ウェビナーやイベントに必要な複数のコンテンツをまとめて生成できます。
申込LP、集客メール、集客広告、リマインドメール、サンクスメールなどを同じ施策として作成できます。AIで複数パターンのコンテンツを作成できますか?
はい。ABテストや他セグメント向け生成などを利用して、同じ商品・サービスについて異なる訴求や対象者向けのコンテンツを作成できます。
マーケティングコンテンツ制作をAIで効率化できますか?
ARROZでは、既存資料の読み込み、用途別コンテンツ生成、テンプレート利用、ブランド情報の反映などにより、マーケティングコンテンツ制作の効率化を支援します。
プランによっては、承認、外部ツールへの送信、成果確認、次回生成への反映まで一連の工程を支援できます。毎回ゼロからプロンプトを書く必要がありますか?
いいえ。商品・サービス情報、ブランドテーマ、セグメント、テンプレートなどを登録して利用できます。
生成画面で必要な条件を選択・入力して利用するため、毎回自由形式のプロンプトを作成する必要はありません。ブランドカラーをコンテンツに反映できますか?
はい。ブランドテーマ設定で登録したブランドカラーやロゴなどを、対応するコンテンツ生成に利用できます。
ブランド表現を統一して生成できますか?
はい。ブランドテーマ、テンプレート、セグメントなどを利用し、複数のコンテンツに共通したブランド情報を反映できます。
Businessプランでは、社内の禁止表現や表現ルールも設定できます。テンプレートを登録して使えますか?
はい。テンプレートを登録し、コンテンツ生成時に利用できます。
既存の構成やHTMLを活用しながら、内容を生成する運用にも対応しています。セグメントごとに内容を変えて生成できますか?
はい。セグメントを登録し、対象者に応じたコンテンツ生成に利用できます。
同じ商品・サービスでも、対象者に合わせて訴求内容を調整できます。BtoB向けのコンテンツ生成にも対応していますか?
はい。BtoB・BtoCの両方に対応しています。
BtoB向けでは、資料ダウンロード、ウェビナー集客、リード獲得などの用途にも利用できます。過去の成果を次回のコンテンツ生成に反映できますか?
Pro・Businessプランでは、評価可能な過去コンテンツの実績を次回生成時に参照できます。
メールCTR、LP CVR、広告CTRなどの実績をもとに、高成果コンテンツの特徴を生成に活用します。AIが過去の高成果コンテンツをそのままコピーすることはありますか?
いいえ。過去の高成果コンテンツをそのまま複製するのではなく、成果の高かったコンテンツを参考情報として利用します。
コンテンツの成果を管理できますか?
Pro・Businessプランでは、コンテンツダッシュボードを利用できます。
メール、LP、広告などの実績を管理し、コンテンツ評価や次回生成への反映に利用できます。AI生成コンテンツの承認フローを設定できますか?
Businessプランでは、コンテンツ承認ワークフローを利用できます。
生成・編集したコンテンツについて承認依頼を行い、承認・返却などの確認工程を管理できます。承認できるユーザーを指定できますか?
はい。ユーザーごとに承認権限を設定できます。
管理者・一般ユーザーのどちらにも、必要に応じて承認権限を付与できます。AI生成コンテンツに法令や業界ルールを反映できますか?
Businessプランでは、法令・業界表現ルールを設定できます。
業界、対象商品・サービス、禁止表現、必須注記事項、表示根拠、社内ルールなどを登録し、生成時の反映と生成後の表現チェックに利用できます。景品表示法を考慮したコンテンツ生成はできますか?
法令・業界表現ルールを有効にしている場合、共通ルールとして不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)を考慮します。
ただし、本機能は適法性を保証するものではありません。医薬品や化粧品など、業界ごとの表現ルールを設定できますか?
はい。法令・業界表現ルールでは、医薬品・医薬部外品、化粧品、健康食品、医療機関、不動産、金融・保険などの業界を設定できます。
あわせて、会社独自の禁止表現や注意事項も登録できます。必須の注記事項や免責事項を設定できますか?
はい。Businessプランでは、必須注記事項・免責事項を登録できます。
確定文言、適用条件、掲載位置などを登録し、生成時に自動選択または手動選択できます。生成した画像も法令・表現チェックの対象になりますか?
法令・業界表現ルールを有効にしている場合、生成画像についても保存・返却前に表現チェックを行います。
画像内の禁止表現、結果保証、根拠のない効果や数値などを確認します。画像内の文字化けもチェックされますか?
はい。画像内の訴求文が文字化けなどで判読できず、安全性を確認できない場合は不合格として扱います。
画像チェックで不合格になった場合、生成回数は追加されますか?
不合格画像は保存・返却されず、再生成できます。
不合格分と再生成分が二重に加算されることはなく、正常に生成された成果画像数のみ通常どおり計上されます。ARROZはコンテンツの適法性を保証しますか?
いいえ。法令・業界表現ルールはAIによる表現支援機能であり、法的助言、行政判断、適法性の保証を行うものではありません。
公開前には、利用会社で完成稿と根拠資料を最終確認してください。生成したコンテンツを外部ツールへ送れますか?
BusinessプランではAPI連携を利用できます。
ARROZで生成・保存したコンテンツを、対応する外部ツールへ送信できます。HubSpotと連携できますか?
はい。BusinessプランではHubSpotとのAPI連携を利用できます。
利用できる機能は、HubSpot側の契約プランや仕様によって異なる場合があります。Marketoと連携できますか?
はい。BusinessプランではMarketoとのAPI連携を利用できます。
生成した対応コンテンツをMarketoへ送信できます。Google Adsと連携できますか?
はい。BusinessプランではGoogle AdsとのAPI連携を利用できます。
既存の広告運用環境と連携して利用できます。WordPressと連携できますか?
はい。BusinessプランではWordPressとのAPI連携を利用できます。
生成した対応コンテンツをWordPressへ送信できます。Slackと連携できますか?
はい。BusinessプランではSlackとのAPI連携を利用できます。
承認ワークフローなど、ARROZ内の運用通知にも利用できます。ARROZからメールや広告を直接配信しますか?
いいえ。ARROZはコンテンツ制作・管理・外部ツール連携を支援するサービスであり、ARROZ自体からマーケティングメールや広告を直接配信するサービスではありません。
対応する外部ツールへ送信して利用します。生成したコンテンツを保存できますか?
はい。生成したコンテンツはARROZ内に保存できます。
保存後の確認、編集、再利用にも対応しています。生成した画像を保存できますか?
はい。生成した画像は画像ファイルとして保存されます。
保存した画像は、対応するコンテンツ生成画面から再利用できます。英語コンテンツも作れますか?
はい。英語への翻訳機能を利用できます。
日本語で作成したコンテンツを英語へ展開する際に利用できます。SEOを意識したLP(ランディングページ)を作成できますか?
はい。検索クエリを指定したコンテンツ生成に対応しています。
LPでは、指定した検索クエリを考慮したSEOタイトルやメタディスクリプションを生成できます。AIでSEOを考慮したコンテンツを作成できますか?
はい。検索クエリを入力し、その内容を考慮したコンテンツ生成ができます。
ただし、検索順位を保証する機能ではありません。無料トライアルはありますか?
はい。ARROZ Marketing Studioには無料トライアルがあります。
トライアルでは、Starterプランと同じ機能をご利用いただけます。
Proプラン・Businessプランについては、お問い合わせからデモをご相談ください。無料トライアルにクレジットカード登録は必要ですか?
申し込み時にカード登録は必要ございません。
無料トライアルの申込条件については、無料トライアルページに記載されている最新の内容をご確認ください。Starter・Pro・Businessの違いは何ですか?
各プランでは、利用できるユーザー数、生成回数、保存容量、コンテンツダッシュボード、成果反映生成、キャンペーン一式生成、API連携、承認ワークフロー、法令・業界表現ルールなどに違いがあります。
詳細は「プランと機能」をご確認ください。小規模な企業でも利用できますか?
はい。利用規模に応じたプランがあります。
利用人数、生成数、必要な機能や外部連携などに応じて選択できます。導入支援はありますか?
Businessプランでは導入支援が含まれます。
利用環境や運用方法に合わせた導入時の支援を受けられます。APIの開発知識がなくても利用できますか?
はい。通常のコンテンツ生成や管理機能は、API開発を行わなくても利用できます。
外部ツールとのAPI連携を利用する場合は、連携先の設定や権限が必要になる場合があります。生成AIを使ったことがなくても利用できますか?
はい。生成画面に沿って必要な情報や条件を入力・選択して利用できます。
毎回自由形式のプロンプトを作成することを前提としたサービスではありません。ChatGPTなどの汎用生成AIとの違いは何ですか?
ARROZ Marketing Studioは、マーケティングコンテンツ制作向けに、コンテンツ種別、ブランド情報、セグメント、テンプレート、過去実績、承認、外部連携などを一つの運用にまとめて利用できるよう設計されています。
単発の文章生成だけでなく、コンテンツの制作・管理・外部連携・成果活用までを一連の流れとして支援します。 -
Starterプランの料金は日割りになりますか?
Starterプランは月額契約または年額契約でご利用いただけます。
契約期間の途中で解約した場合でも、残り期間分の日割りによる返金は行われません。解約後も、現在の契約期間が終了するまではARROZ Marketing Studioをご利用いただけます。
Starterプランは自動更新されますか?
はい。Starterプランは、解約手続きを行わない限り自動更新されます。
月額契約の場合は毎月、年額契約の場合は毎年、現在の契約期間終了後に次の契約期間へ更新されます。自動更新を停止するには、いつまでに解約すればよいですか?
次回更新日の前までに解約手続きを行ってください。
解約手続きを行うと次回以降の自動更新が停止されます。現在の契約期間については、終了日まで引き続きご利用いただけます。Starterプランを解約するにはどうすればよいですか?
ARROZ Marketing Studioにログインし、契約内容確認画面からStripeのカスタマーポータルへ移動して解約手続きを行ってください。
解約手続き後も、現在の契約期間が終了するまではARROZ Marketing Studioをご利用いただけます。Stripeのカスタマーポータルはどこから開けますか?
ARROZ Marketing Studioの契約内容確認画面からStripeのカスタマーポータルへ移動できます。
カスタマーポータルでは、Starterプランの契約内容や支払いに関する情報の確認、解約手続き、支払い方法の変更などを行えます。
解約した場合、支払い済みの料金は返金されますか?
契約期間の途中で解約した場合でも、原則として支払い済み料金の返金や日割りでの返金は行われません。
解約後も現在の契約期間終了まではサービスをご利用いただけます。Starterプランの月額契約と年額契約を変更できますか?
はい。月額契約から年額契約、年額契約から月額契約のいずれも変更できます。
Stripeのカスタマーポータルから、サブスクリプションの更新→1ヶ月ごと・1年ごとを切り替え、続行をクリックしてください。
変更手続きを行った場合、現在の契約期間が終了した次回更新日から新しい契約期間へ切り替わります。
たとえば月額契約の更新日が毎月1日の場合、12月上旬に年額契約への変更手続きを行うと、1月1日の次回更新から年額契約へ切り替わります。
解約後に再契約できますか?
はい、再契約できます。
ただし、再契約時に無料トライアルを利用することはできません。
また、契約終了から30日が経過すると、ARROZ Marketing Studioに保存されていた過去のデータはすべて削除されます。データ削除後に再契約した場合、以前のデータを引き継ぐことはできません。
解約後、保存していたデータはどうなりますか?
契約終了後30日間はデータが保持されます。
契約終了から30日が経過すると、保存されていたデータはすべて削除されます。
削除後のデータは再契約した場合でも引き継ぐことができません。StarterプランからProまたはBusinessプランへアップグレードできますか?
はい。ProプランまたはBusinessプランへのアップグレードが可能です。
基本的には、現在のStarterプランの契約終了日の翌日以降からProまたはBusinessプランへ切り替えます。
年額契約をご利用中で、契約期間の途中でProまたはBusinessプランへの切り替えをご希望の場合は、個別に対応します。担当者またはサポート窓口までお問い合わせください。
Starterプランの契約書はどこからダウンロードできますか?
Starterプランの契約書は、ARROZ Marketing Studioの契約内容確認画面からダウンロードできます。
契約更新日はどこで確認できますか?
Starterプランの契約期間や次回更新日は、ARROZ Marketing Studioの契約内容確認画面から確認できます。
お支払いに関する詳細は、契約内容確認画面からStripeのカスタマーポータルへ移動して確認できます。支払い方法を変更できますか?
はい。ARROZ Marketing Studioの契約内容確認画面からStripeのカスタマーポータルへ移動し、登録している支払い方法を変更できます。
支払い履歴や請求情報はどこで確認できますか?
Starterプランのお支払いに関する情報は、Stripeのカスタマーポータルから確認できます。
ARROZ Marketing Studioの契約内容確認画面からカスタマーポータルへ移動してください。各種利用上限を増やすことはできますか?
ご契約プランによって異なります。
Starterプランでは、各種利用上限の追加・変更はできません。
ProプランおよびBusinessプランでは、生成回数、ユーザー数、保存容量、APIコール数などの各種上限について、個別に追加・変更できます。
上限変更をご希望の場合は、担当者へご連絡いただくか、ARROZ Marketing StudioからZohoのカスタマーポータルへ移動し、お問い合わせフォームからご連絡ください。
メールでは support@arroz.d-crossing.com でもお問い合わせいただけます。ご希望の内容を確認したうえで、個別にご案内します。
Pro・Businessプランの契約や支払いについてもStripeのカスタマーポータルを利用しますか?
Stripeのカスタマーポータルは、Starterプランのお支払い・契約管理に利用します。
Pro・Businessプランは個別契約となるため、契約内容やお支払いについては担当者またはサポート窓口へお問い合わせください。
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コンテンツ生成
個別生成全般
Q. 個別生成ではどのコンテンツを生成できますか?
メール、ランディングページ、LINE、広告、プレスリリースを個別に生成できます。生成画面では、カテゴリ、ブランドテーマ、セグメント、テンプレート、URL・PDFなどの生成元、カスタム指示を組み合わせて利用できます。Q. 指示が競合した場合、どれが優先されますか?
選択テンプレート、ブランドテーマ設定、選択セグメント、カスタム指示の順で優先されます。ただし、生成元にない事実を作らない制約や、媒体・出力形式の要件はこれらすべてに優先します。Q. URLは何件まで読み込めますか?
主な参照URL1件と補足URL1件の、最大2件まで利用できます。それぞれ個別に読み取り、内容を統合して生成します。Q. PDFやURLに書かれていない情報も補完されますか?
いいえ。生成元にない事実、数値、実績、効果は作成しません。Q. URLから読み取った内容はすべて文章に反映されますか?
いいえ。生成目的に必要な情報を優先して使用し、ナビゲーション、利用規約、プライバシーポリシー、ログイン導線など、生成内容と関係の薄い情報は除外します。テンプレートについて
Q. メールやランディングページで既存テンプレートを利用できますか?
はい。登録済みのHTMLテンプレートを選択できます。テンプレート利用時は、登録時に指定した編集可能領域だけを書き換え、HTML構造、CSS、固定文、固定画像などは変更しません。Q. テンプレートのレイアウトまでAIが変更しますか?
いいえ。テンプレートの固定HTML、セクション順、class、CSS、固定画像などは維持されます。Q. テンプレートを使った場合もブランドテーマは反映されますか?
はい。ただし、ブランドテーマやセグメント、カスタム指示は、テンプレートで編集可能に設定された領域内だけに反映されます。画像について
Q. メールやランディングページの画像を生成できますか?
はい。テンプレートを使用しない場合は、「Hero画像と説明画像を両方生成」「Hero画像のみを生成」「生成しない」から選択できます。Q. 既存画像とAI生成画像を組み合わせられますか?
はい。既存画像を用途別に指定し、不足している画像だけをAIで生成できます。Q. テンプレート利用時の画像生成はどうなりますか?
登録済みテンプレートの画像領域をARROZが判定し、既存画像を割り当てたうえで、不足している画像だけを生成できます。Q. 画像生成回数はどうカウントされますか?
実際にAIで生成した画像の枚数だけ、月間画像生成回数にカウントされます。ランディングページについて
Q. ランディングページにフォームを設置できますか?
はい。生成時にはフォームを設置するための領域を作成し、実際のフォームはWordPress、HubSpot、Marketoなどへ送信するときに設定します。Q. フォームの表示位置を指定できますか?
はい。「ファーストビュー下」「CTA直下」「ページ下部」「AIが内容に合わせて配置」から指定できます。Q. CTAはいくつ設定できますか?
主要CTAとサブCTAを最大2件設定できます。サブCTAだけを指定することはできません。Q. CTAのリンク先ページも生成時に参照されますか?
はい。CTA URLを生成前に読み取り、リンク先の内容をCTA文言や本文の生成に反映します。Q. GA4やGoogleタグマネージャーを設定できますか?
はい。GA4測定IDとGTMコンテナIDを入力できます。入力されたIDを検証したうえで、完成したHTMLへARROZがタグを挿入します。Q. ランディングページのSEOも考慮されますか?
はい。検索ワードを指定した場合、SEOタイトル、メタディスクリプション、H1、導入文などへの反映を生成後に検査します。メールについて
Q. メール内のリンク先を指定できますか?
はい。メインリンクと補助リンクを最大2件設定できます。リンク先ページも生成前に読み取り、案内文やCTAに反映します。Q. メールのブランドフッターを自動で入れられますか?
はい。ブランドテーマにメール用フッターが登録されている場合、生成画面の「メール用フッターを挿入」が初期状態でONになります。Q. メールにはどのようなカテゴリがありますか?
通常カテゴリに加えて、「アニバーサリーメール」「ナーチャリングメール」に対応しています。カテゴリに応じた件名も3案生成します。LINEについて
Q. LINEにもリンクを設定できますか?
はい。メインリンクと補助リンクを最大2件設定できます。リンク先の内容を読み取り、本文内の適切な位置へURLを記載します。Q. LINEの画像も生成できますか?
はい。選択画像またはAI生成画像を利用できます。保存後も画像情報はコンテンツと紐付いた状態で保持されます。広告について
Q. 広告文と画像を一緒に生成できますか?
はい。広告の設定に応じて広告文と画像を生成できます。広告URL、表示URLパス、ブランド名、画像サイズなどの入力内容も生成へ反映されます。Q. 広告で使用した画像は保存されますか?
はい。画像本体は画像ファイルとして管理され、保存コンテンツには同じ画像への参照情報が保持されます。プレスリリースについて
Q. プレスリリースはHTMLで生成されますか?
いいえ。テキストまたはMarkdownで生成します。Q. プレスリリースの発表日は指定できますか?
はい。発表日を指定でき、日本時間の当日が初期値として設定されます。生成後の操作について
Q. 生成した内容を手動で編集できますか?
はい。テキスト形式は本文全体、HTML形式は表示される文章部分を編集できます。HTMLの構造やCSS、画像、リンク先、フォームなどは変更されません。Q. 編集すると元の保存済みコンテンツは消えますか?
生成画面から保存済み内容を編集して保存した場合は、修正前と修正後を別コンテンツとして保持します。一方、保存済みコンテンツの詳細画面から編集した場合は同じコンテンツへ上書きされます。Q. 保存前でも外部送信やダウンロードはできますか?
いいえ。「共有・送信」と「ダウンロード」は、現在の内容が保存済みの場合だけ利用できます。Q. ABテストや別セグメント生成はいつ利用できますか?
現在の内容が保存済みの場合だけ利用できます。キャンペーン一式生成
キャンペーン一式生成全般
Q. キャンペーン一式生成とは何ですか?
同じURLやPDF、共通の入力情報をもとに、施策に必要な複数のコンテンツをまとめて生成する機能です。生成したコンテンツは同じキャンペーンとして管理されます。Q. キャンペーン一式生成はどのプランで利用できますか?
Businessプランで利用できます。対象外のプランではメニュー自体が表示されません。Q. どのようなコンテンツをまとめて生成できますか?
「Webinar・イベント一式」「新製品紹介」「資料ダウンロード一式」「キャンペーン誘致」のプリセットがあります。プリセット適用後に、生成するコンテンツを個別に追加・解除することもできます。Q. プリセットを選択すると、すべてのコンテンツを生成する必要がありますか?
いいえ。プリセット適用後に、不要なコンテンツを外したり、必要なコンテンツを追加したりできます。Q. URLは何件まで読み込めますか?
最大2件まで読み込めます。読み取った内容は、選択した各コンテンツの生成時に共通の情報源として利用されます。Q. PDFをもとに複数のコンテンツを生成できますか?
はい。同じPDFを各コンテンツの生成元として利用できます。Q. URLやPDFに書かれていない情報も自動で補完されますか?
いいえ。日時、場所、URL、人物、数値など、生成元や入力内容にない事実は推測して生成しません。Q. 生成回数は何回としてカウントされますか?
正常に生成されたコンテンツ1件につき、生成回数を1回使用します。たとえば5種類のコンテンツを正常に生成した場合は5回分です。生成に失敗したコンテンツはカウントされません。Q. 途中で1つのコンテンツ生成に失敗した場合、残りも停止しますか?
いいえ。コンテンツごとに順番に生成し、1件が失敗しても残りの生成は続行します。成功・失敗はそれぞれ個別に表示されます。Q. 生成したコンテンツはまとめて保存できますか?
はい。正常に生成されたコンテンツは、個別保存または一括保存できます。Q. 生成後に文章を編集できますか?
はい。生成後の本文は保存前に手動で編集できます。Q. 保存しなくてもダウンロードや外部ツールへの送信はできますか?
いいえ。外部ツールへの送信や各種ダウンロードは、コンテンツを保存した後に利用できます。過去の実績について
Q. 過去の実績は自動的に生成へ反映されますか?
メール、ランディングページ、広告では「過去の実績を反映」が初期状態でONになっています。条件を満たす評価可能な実績が3件以上ある場合、高成果コンテンツを参考に生成します。Q. 過去の実績が少ない場合は生成できませんか?
いいえ。対象となる実績が不足している場合や取得できなかった場合も、通常どおり生成できます。Q. LINEやプレスリリースにも過去の実績が反映されますか?
いいえ。LINEとプレスリリースは過去実績の反映対象外です。Webinar・イベント一式について
Q. Webinar・イベント一式では何を生成できますか?
申込ランディングページ、集客メール、集客広告、リマインドメール、申込みサンクスメール、ご来場サンクスメールを生成できます。Q. Webinar・イベント一式で必須の入力項目は何ですか?
イベント名、開催日、開始時刻が必須です。Q. オンライン参加URLはランディングページや集客広告にも掲載されますか?
いいえ。オンライン参加URLは、申込みサンクスメールとリマインドメールの生成時だけ使用します。申込ランディングページ、集客メール、広告、ご来場サンクスメールには掲載しません。資料ダウンロード一式について
Q. 資料ダウンロード一式では何を生成できますか?
資料ダウンロードLPと、フォーム送信後に資料リンクを案内する資料案内メールを生成できます。Q. ダウンロードURLがまだ決まっていなくても生成できますか?
はい。ダウンロードURLが未入力の場合は、資料案内メール内に{{DOWNLOAD_URL}}が残ります。Q. 資料ダウンロードLPに資料の直接ダウンロードURLは掲載されますか?
いいえ。ダウンロードURLは資料案内メールだけに使用され、資料ダウンロードLPには掲載されません。新製品紹介について
Q. 新製品紹介では何を生成できますか?
新製品紹介メール、LINE、広告、プレスリリースを生成できます。Q. 対応している広告媒体は何ですか?
Google検索、Googleディスプレイ、Facebook、Instagram、Xに対応しています。Q. 広告画像も生成できますか?
はい。画像対応広告で画像サイズを1件以上選択すると、広告文と画像を生成します。Google検索広告または画像サイズを選択しなかった場合は、広告文のみ生成します。Q. プレスリリースで未入力の会社情報は自動補完されますか?
いいえ。代表者名、担当者名、住所、電話番号など、入力されていない情報は推測せず省略します。キャンペーン誘致について
Q. キャンペーン誘致では何を生成できますか?
キャンペーン申込ページ、キャンペーン告知広告、申込みサンクスメールを生成できます。画像・ブランド設定について
Q. メールやランディングページの画像生成を選べますか?
はい。成果物ごとに「画像なし」「Hero画像のみ」「Hero画像と説明画像」から選択できます。Q. ブランドテーマはキャンペーン一式生成にも反映されますか?
はい。ブランドテーマ、ロゴ、ブランドフッターなどは通常のコンテンツ生成と同様に反映されます。Q. ブランドフッターは成果物ごとに設定しますか?
メール・ランディングページのブランドフッターは、キャンペーン一式単位でON/OFFを設定します。ランディングページについて
Q. GA4やGoogleタグマネージャーを設定できますか?
はい。GA4測定IDとGTMコンテナIDを入力すると、生成したランディングページへタグが挿入されます。Q. 生成したランディングページにフォームも含まれますか?
フォームを設置するための領域が生成されます。実際に使用するフォームは、外部ツールへ送信する際に設定します。Q. HTMLのスマートフォン表示を確認できますか?
はい。生成したHTMLは、PC幅とスマートフォン幅を切り替えてプレビューできます。API連携について
API連携全般
Q. ARROZはどの外部サービスと連携できますか?
現在、WordPress、HubSpot、Slack、Marketo、Google Adsに対応しています。Q. API連携では何を送信できますか?
連携先ごとに異なります。- WordPress:ランディングページ
- HubSpot:メール、ランディングページ
- Slack:保存済みコンテンツ
- Marketo:メール、ランディングページ
- Google Ads:検索広告、レスポンシブディスプレイ広告
Q. API連携はどのプランで利用できますか?
Businessプラン、またはAPI連携を有効にしたCustomプランで利用できます。Q. API連携の設定は誰でもできますか?
いいえ。初回設定はARROZの管理者権限を持つユーザーが行います。Q. 接続しただけですぐに送信できますか?
いいえ。「認証設定済み」「連携が有効」「接続テスト成功」のすべてを満たした接続だけが送信先として利用できます。Q. 接続テストもAPI利用回数に含まれますか?
はい。接続テストでは外部APIを呼び出すため、月間API利用回数に算入されます。Q. 接続したサービスが送信先に表示されません。
接続が有効になっているか、「認証設定済み」と表示されているか、接続テストが成功しているかを確認してください。認証をやり直した場合は、接続テストも再実行してください。
WordPress連携について
Q. WordPress連携では何ができますか?
ARROZで保存したランディングページを、WordPressの固定ページの下書きとして送信できます。Q. WordPressのログインパスワードをARROZへ登録しますか?
いいえ。WordPressで発行したApplication Passwordを使用します。通常のログインパスワードとは別の認証情報です。Q. WordPressへ送信すると自動公開されますか?
いいえ。ARROZから作成する固定ページは必ず下書きになります。WordPress側で内容を確認してから公開してください。Q. WordPressへ送信するときにURLスラッグを指定できますか?
はい。半角英小文字、数字、ハイフンを使用できます。空欄の場合はコンテンツの識別コードから自動設定されます。Q. フォーム付きLPもWordPressへ送信できますか?
はい。LPにフォーム枠がある場合、送信時にHTTPS iframe、HubSpot公式フォームコード、またはMarketo公式フォームコードを指定できます。Q. WordPressへ送信したフォームコードが消えてしまいます。
WordPress側の権限や設定によって、保存時にコードが除去される場合があります。フォームのスクリプトを保持するには、送信に使用するWordPressユーザーにunfiltered_html権限が必要になる場合があります。Q. WordPressの接続テストに失敗します。
サイトURL、REST API Base URL、WordPressユーザー名、Application Password、固定ページ作成権限を確認してください。また、セキュリティプラグイン、WAF、Basic認証などがREST APIを遮断していないか確認してください。Q. WordPressの設定に問題がなさそうなのに接続できません。
WordPress管理画面の「設定」→「パーマリンク」を開き、設定を変更せずに「変更を保存」した後、ARROZの接続テストを再実行してください。
HubSpot連携について
Q. HubSpot連携では何ができますか?
ARROZで保存したメールまたはランディングページを、HubSpotの下書きとして作成できます。Q. HubSpotへ送信すると、そのまま公開・配信されますか?
いいえ。ARROZからHubSpot上の公開やメール配信は行いません。HubSpot側で最終確認を行い、公開・配信してください。Q. HubSpot連携には事前準備が必要ですか?
はい。HubSpot側でARROZ用のメールテンプレート、ランディングページテンプレートなどを準備し、ARROZ側のテンプレート設定と一致させる必要があります。Q. HubSpotへフォーム付きLPを送信できますか?
はい。フォーム付きLP用のカスタムモジュールをHubSpot側で準備し、送信時にHubSpotフォームIDを指定します。Q. HubSpotのフォーム埋め込みコードをARROZへ入力しますか?
フォーム付きLP送信時は、HubSpotのフォーム詳細URLまたは埋め込みコードに表示されるフォームIDを入力します。Q. HubSpotの接続テストでは何を確認していますか?
OAuth Token、必要なコンテンツ権限、設定された公開済みテンプレートの存在などを確認します。Q. HubSpotの接続テストに失敗します。
接続したHubSpotアカウント、Hub ID、CMSコンテンツの利用権限、テンプレートやモジュールの公開済みパス・名称を確認してください。
Slack連携について
Q. Slack連携では何ができますか?
ARROZの保存済みコンテンツを、指定したSlackチャンネルへ共有できます。Q. Slackのどのチャンネルにも自由に共有できますか?
現行仕様では、接続テスト時に設定したチャンネルがその接続の共有先になります。Q. Slackの共有先チャンネルを変更できますか?
はい。管理者がAPI連携設定で別のチャンネルを選択し、もう一度接続テストを実行します。Q. Slackのチャンネルへ投稿できません。
ARROZアプリが対象チャンネルへ参加しているか確認してください。未参加の場合は、対象チャンネルで/invite @ARROZを実行した後、接続テストを再実行してください。Q. 非公開チャンネルにも共有できますか?
ARROZアプリがその非公開チャンネルへ明示的に追加されている必要があります。Q. Slackには何が投稿されますか?
タイトル、コンテンツ種別、識別コード、本文プレビュー、ARROZのコンテンツURLが投稿されます。
Marketo連携について
Q. Marketo連携では何ができますか?
ARROZで保存したメールまたはランディングページをMarketoの下書きとして作成できます。Q. フォーム付きLPにも対応していますか?
はい。Guidedテンプレートを利用したフォーム付きLPに対応しています。Q. メールだけ、またはLPだけを利用することもできますか?
はい。メール設定とLPテンプレート設定は独立しており、利用する種別だけを設定できます。
Google Ads連携について
Q. Google Ads連携では何ができますか?
Google検索広告とレスポンシブディスプレイ広告を、既存キャンペーンへ作成できます。Q. ARROZからGoogle Adsのキャンペーンも作成できますか?
いいえ。キャンペーン自体はGoogle Ads側で事前に作成してください。ARROZは既存キャンペーンへ広告グループと広告を追加します。Q. Google Adsへ送信すると広告がすぐ配信されますか?
いいえ。ARROZから作成する広告は必ず一時停止状態になります。Google Ads側で内容や審査結果を確認してから、手動で有効化してください。Q. Google Adsの下書きキャンペーンを送信先にできますか?
いいえ。Google Adsの作成途中の下書きキャンペーンはAPIの選択対象になりません。Q. Google検索広告では新しい広告グループも作成できますか?
はい。既存広告グループを選択するか、新しい広告グループ名を指定できます。Q. 新しい検索広告グループを作成した場合、キーワードもARROZが設定しますか?
いいえ。新しい広告グループを作成した場合は、Google Ads側でキーワードを追加してください。Q. Google検索広告の文字数制限はありますか?
はい。日本語などの全角文字は半角2文字分として数えます。広告見出しは半角換算30文字、説明文は90文字、表示URLパスは15文字が上限です。Q. Googleディスプレイ広告では画像も送信できますか?
はい。1:1と1.91:1の画像を含めて保存した広告を送信できます。ARROZがGoogle Ads規格の横長1200×628と正方形1200×1200へ整形して画像アセットを作成します。Q. Googleディスプレイ広告のターゲティングもARROZから設定できますか?
いいえ。キャンペーン、予算、入札戦略、地域、オーディエンス、配信先はARROZから作成・変更しません。Q. Google AdsのCustomer IDとLogin Customer IDの違いは何ですか?
Customer IDには広告主アカウント、Login Customer IDにはMCCを指定します。
接続の変更・解除について
Q. API連携先の設定を変更した場合、何をすればいいですか?
設定変更後に接続テストを再実行してください。Q. OAuthで接続したアカウントを変更できますか?
HubSpot、Slack、Google AdsではOAuth接続をやり直し、その後に接続テストを再実行します。Q. API連携を削除すると、外部サービス側のコンテンツも削除されますか?
いいえ。ARROZの接続を削除しても、すでにWordPress、HubSpot、Slack、Google Adsなどへ作成・投稿されたコンテンツは外部サービス側に残ります。Q. 連携を解除した後、外部サービス側でも操作が必要ですか?
不要になったApplication Passwordやアプリ許可がある場合は、外部サービス側でも失効・削除してください。コンテンツダッシュボードについて
コンテンツダッシュボード全般
Q. コンテンツダッシュボードでは何を確認できますか?
保存済みのメール、ランディングページ、広告について、取り込んだ実績データを確認できます。全期間の合計に加えて、直近3か月・6か月の月次トレンドも表示できます。Q. コンテンツダッシュボードはどのプランで利用できますか?
Pro、Business、またはダッシュボード機能を有効にしたCustomプランで利用できます。TrialとStarterでは利用できません。Q. 対象となるコンテンツは何ですか?
メール、ランディングページ、広告が対象です。Q. コンテンツコードとは何ですか?
保存したコンテンツごとに発行される識別コードです。- メール:
ARZML-XXXX - ランディングページ:
ARZLP-XXXX - 広告:
ARZADS-XXXX
タイトルを変更してもコードは変更されません。
Q. コンテンツを削除した場合、同じコードが別のコンテンツに使われますか?
いいえ。削除済みコンテンツのコードは再利用されません。
表示される実績について
Q. メールではどの指標を確認できますか?
配信件数、クリック数、クリック率を確認できます。Q. ランディングページではどの指標を確認できますか?
表示数とCV率を確認できます。Q. 広告ではどの指標を確認できますか?
表示数、クリック数、クリック率を確認できます。Q. クリック率やCV率はレポートからそのまま取り込まれますか?
いいえ。ARROZへ取り込んだ件数をもとに計算します。Q. レポートをまだ取り込んでいない場合は0件と表示されますか?
いいえ。「レポート未取込」と表示されます。Q. 分母が0の場合、クリック率やCV率はどう表示されますか?
—と表示されます。
レポートインポートについて
Q. どのサービスのレポートを取り込めますか?
Marketo、HubSpot、Google Adsのレポートに対応しています。Q. どのファイル形式に対応していますか?
MarketoはXLSX、HubSpotとGoogle AdsはCSVを使用します。Q. レポートとARROZのコンテンツはどうやって紐付けますか?
レポート内のコンテンツ名などに含まれるARROZの識別コードを照合して紐付けます。Q. 自動で紐付かなかったデータは取り込めませんか?
いいえ。未紐付けとして表示され、インポート確認画面で保存済みコンテンツを手動選択できます。Q. 月途中のレポートも取り込めますか?
いいえ。月初から月末までの完全な1か月分のデータだけを取り込めます。Q. 複数月をまとめたレポートを取り込めますか?
いいえ。複数月にまたがるレポートは取り込めません。Q. レポートに対象年月が含まれていない場合はどうなりますか?
インポート時に対象年月を指定します。Q. 同じファイルをもう一度取り込めますか?
同一ファイルの重複取り込みはできません。Q. 同じ月のデータを修正して再取り込みできますか?
はい。確認後、既存の月次値を新しい値で更新できます。Q. レポートの上書きも月間インポート回数に含まれますか?
はい。上書きも1回としてカウントされます。Q. レポートインポートには月間上限がありますか?
はい。- Pro:月20回
- Business:月100回
- Custom:契約ごとに設定された回数
TrialとStarterでは利用できません。
Google Adsレポートについて
Q. Google Adsでは何を使って広告を識別しますか?
広告グループ名を優先してARROZの識別コードを照合します。Q. ARROZから新しい広告グループを作成した場合は自動で紐付けできますか?
はい。新規広告グループ名の先頭にARZADS-XXXXの識別コードが自動で付与されます。Q. 既存の広告グループを使った場合はどうなりますか?
広告グループ名にARROZの識別コードがない場合、レポートインポート時に保存済みコンテンツを手動で選択します。Q. Google Adsのコンバージョンも取り込めますか?
はい。小数のコンバージョンにも対応しています。Q. Google Adsの費用もダッシュボードへ取り込まれますか?
いいえ。費用、ビュースルーコンバージョン、コンバージョン単価は取り込み対象外です。
月次トレンドについて
Q. どの期間の実績を確認できますか?
以下の3つから切り替えられます。- 全取り込み期間の合計
- 直近3か月
- 直近6か月
Q. 月次データがない月は0としてグラフに表示されますか?
いいえ。データが存在しない月は「未取込」として扱われます。Q. 月ごとのクリック率やCV率も確認できますか?
はい。各月の件数からARROZが計算して表示します。
過去の実績を反映した生成について
Q. ダッシュボードへ取り込んだ実績を次回の生成に利用できますか?
はい。メール、ランディングページ、広告では、過去の実績を次回のコンテンツ生成へ反映できます。Q. すべての過去実績が生成に使われますか?
いいえ。カテゴリや一定の実績件数などの条件を満たすデータを対象として評価します。
Power BIについて
Q. ARROZのデータをPower BIで利用できますか?
はい。コンテンツダッシュボードから「Power BI用Excel」と「Power BIテンプレート」をダウンロードできます。Q. Power BI Proの契約は必要ですか?
いいえ。ARROZが提供するExcelとPBITテンプレートは、無料のPower BI Desktopで利用できます。Q. Power BI用Excelにはどの期間のデータが入りますか?
会社で最初に取り込んだ対象月から最新の対象月まで、取り込み済みの全期間のデータが出力されます。Q. 画面で「直近3か月」を表示している場合、Excelも3か月分だけになりますか?
いいえ。画面の表示条件に関係なく、Power BI用Excelには全期間のデータが出力されます。Q. Power BI用Excelには何が含まれますか?
コンテンツコード、コンテンツ名、コンテンツ種別、対象年月、配信件数、表示数、クリック数、CV数、取り込み元、取込日時などが含まれます。Q. Power BIとARROZは自動同期されますか?
いいえ。ARROZから最新のPower BI用Excelを出力し、Power BI Desktop側で更新して読み込みます。Q. 毎月Power BIのレポートを作り直す必要がありますか?
いいえ。最新の全期間Excelを出力し、Power BIで参照している同名ファイルを上書きして更新できます。Q. Power BI ServiceへARROZから直接データを送信できますか?
いいえ。ARROZからPower BI ServiceへのAPI連携は行いません。Power BI Serviceを利用したオンライン共有は任意です。セキュリティについて
セキュリティ全般
Q. ARROZではユーザーごとに会社のデータが分離されていますか?
はい。ユーザーの認証情報に紐づく会社情報を基準にアクセス範囲を判定し、別会社のデータへアクセスできないよう制御しています。Q. 画面から会社IDを書き換えると別会社のデータへアクセスできますか?
できません。APIは画面から送られた会社IDを信用せず、認証トークンに含まれる会社情報を使用します。Q. 管理者と一般ユーザーでは権限が分かれていますか?
はい。ユーザーのロールをサーバー側でも確認し、権限に応じて利用できる操作を制限しています。画面上でメニューを隠すだけではなく、API側でも権限を確認します。Q. ログインしたまま放置した場合はどうなりますか?
最後の操作から1時間経過すると自動的にログアウトします。複数タブを開いている場合も、同じブラウザー内で最終操作時刻を共有します。
認証について
Q. パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
ログイン画面からパスワード再設定メールを送信できます。アカウントの存在有無を画面から推測されないよう、送信結果は共通メッセージで表示されます。Q. 招待メールには有効期限がありますか?
はい。ARROZ側の招待期限は24時間です。期限切れの場合は、管理者から招待メールを再送してください。Q. 招待メールを再送するとどうなりますか?
新しい招待期限が設定され、新しい登録用リンクが送信されます。再送操作も監査ログに記録されます。
URL・ファイルの安全性について
Q. 外部URLを読み込んでも安全ですか?
ARROZでは外部URLを信頼できない入力として扱い、接続先IP、リダイレクト、URL形式、レスポンスサイズなどを検証してから取得します。プライベートIPやローカルネットワークなどへのアクセスは拒否します。Q. 読み込んだWebページからARROZの内部ネットワークへアクセスされることはありませんか?
URL読み取りは専用環境で実行し、ローカルファイル、WebSocket、ダウンロードなどを制限しています。Q. アップロードした画像はどのように検証されますか?
拡張子やブラウザーが申告したファイル形式だけでは判断せず、実際のファイル内容を確認してPNG、JPEG、WebP、GIFを判定します。Q. 他社がアップロードした画像を参照できますか?
できません。画像は会社単位で所有権を確認し、他社のStorage領域を参照できないよう制御しています。
API・外部サービス連携について
Q. 外部サービスのパスワードやAPIキーはどこに保存されますか?
OpenAI APIキー、Client Secret、Refresh Token、WordPressのApplication Passwordなどの機密情報はSecret Managerに保存します。Firestoreには非機密情報や接続状態などのみ保存します。Q. 外部サービスのAccess TokenやRefresh Tokenが監査ログに記録されることはありますか?
ありません。Access Token、Refresh Token、Client Secret、外部APIの生レスポンスは監査ログへ保存しません。Q. 外部サービスへ送信すると、そのまま公開・配信されますか?
連携先によって異なりますが、WordPress、HubSpot、Marketoでは下書きとして作成します。Google Adsも広告を一時停止状態で作成します。Q. API連携の利用回数には上限がありますか?
はい。契約プランごとの月間上限に加えて、短時間に大量のリクエストが行われた場合のレート制限もあります。
データ保存について
Q. ARROZのデータベースへブラウザーから直接書き込めますか?
重要なデータはブラウザーから直接更新できないようにし、Cloud Run APIを経由して処理します。Q. 保存した画像は公開されますか?
会社内で利用する画像素材は非公開として管理されます。一方、メールやランディングページ、広告で使用する生成画像は、配信に必要な公開URLを発行できる領域で管理します。Q. 契約終了後もデータは残りますか?
契約終了後は一定期間保持した後、削除対象となります。現行仕様では契約終了後30日で削除処理を開始します。
監査ログについて
Q. ユーザーの操作履歴は記録されますか?
はい。会社内の対象操作は監査ログへ記録されます。外部サービスへの送信は成功・失敗の両方を記録します。Q. 監査ログはどのくらい保存されますか?
1年間保持します。管理画面では直近90日を確認でき、保持期間内の過去ログは期間を指定してCSV出力できます。Q. APIの認証情報も監査ログで確認できますか?
いいえ。Token、Client Secretなどの機密情報は監査ログへ保存しません。
バックアップ・復旧について
Q. データのバックアップは行われていますか?
はい。本番環境ではFirestoreのPITRと日次バックアップ、StorageのSoft Deleteを利用しています。Q. 誤って削除されたデータを復旧できる仕組みはありますか?
FirestoreとStorageについて復旧を想定した仕組みを用意しており、実バックアップを利用した隔離環境への復元訓練も実施済みです。Q. バックアップをそのまま本番環境へ復元しますか?
いいえ。Firestoreはまず隔離された復元用データベースへ戻し、内容を確認する運用です。Q. 開発環境に本番データをコピーしていますか?
いいえ。開発・検証環境には、本番データ、認証ユーザー、Secret、バックアップをコピーしない方針です。
監視について
Q. ARROZの障害は監視されていますか?
はい。本番環境ではサービスのヘルスチェック、5xx・401・403・429の増加、削除処理やSchedulerの失敗、使用量の不整合などを監視しています。Q. サービスはどの地域から監視されていますか?
Asia Pacific、USA、Europeから定期的にヘルスチェックを実施しています。法令・業界ルール設定機能について
Q. 「NG」と表示された場合はどうすればよいですか?
登録されている禁止表現や法令・業界表現ルールに明確に抵触する表現が検出されています。指摘内容を確認し、該当箇所を修正してから再生成してください。自動修正できる内容はARROZが修正しますが、修正後も問題が残る場合はNGのままとなります。Q. 「要修正」と「要確認」の違いは何ですか?
「要修正」は、修正に必要な情報がそろっており、該当箇所を修正できる状態です。「要確認」は、商品仕様、表示根拠、適用条件などの情報が不足しており、ARROZだけでは判断できない状態です。ARROZは不足情報を推測して補完しません。Q. 「要確認」になった場合はどうすればよいですか?
指摘内容に表示される不足情報を確認してください。商品仕様、表示根拠、許可された訴求内容、注記の適用条件などが不足している場合は、「法令・業界表現ルール設定」に必要な情報を追加するか、生成内容を修正して再生成してください。Q. 「要確認」になり、画像が生成されませんでした。なぜですか?
商品仕様、表示根拠、許可された訴求内容、注記の適用条件などの情報が不足している場合は、「要確認」と判定され、画像が出力されないことがあります。必要な情報を設定画面に登録するか、指摘された表現を修正してから再生成してください。
また、必要な情報が登録されている場合でも、生成された画像内の表現、文字の可読性、必須注記の表示状態などによっては画像が出力されないことがあります。未解決の問題がある画像は保存・返却されません。
Q. 画像に問題があった場合、自動で何度も作り直されますか?
いいえ。AIによる画像の自動修正は最大1回です。修正後も問題が残る場合や、自動修正できない問題の場合は、その画像は出力されず、確認または修正が必要な内容が表示されます。同じ条件で無制限に再生成することはありません。Q. 画像だけ生成されず、文章は生成されることがありますか?
あります。画像に未解決の問題があっても、本文や他の問題のない画像は返されます。画像の問題によって生成全体がエラーになるとは限りません。Q. 必須注記が入っていない場合はどうなりますか?
登録された注記の適用条件と生成内容を照合し、必要と思われる注記が不足している場合はチェック結果に表示されます。手動で選択した注記が欠落している場合は、機械的にも検出されます。Q. 「注記を挿入しない」を選べば、法令チェックも行われなくなりますか?
いいえ。「注記を挿入しない」は、登録済み注記を自動挿入しない設定です。法令・業界表現ルールへの配慮と生成後の表現チェックは引き続き行われます。Q. 必要な注記が分からない場合、ARROZが自動で判断して追加してくれますか?
適用条件を明確に判断できる場合は、自動選択できます。ただし、判断に必要な情報が不足している場合は、ARROZが推測して注記を追加することはありません。「要確認」として不足情報を表示します。Q. 登録していない効果や数値をARROZが補ってくれますか?
いいえ。根拠資料にない効果や数値、商品区分、調査条件、比較対象、受賞条件などは自動補完しません。Q. 法令名だけ登録してもチェックされますか?
登録した法令名は、生成時や生成後のチェックに使用されます。ただし、ARROZが最新の法令本文を自動取得する機能ではありません。特に確認させたい禁止表現、訴求範囲、注記、適用条件などがある場合は、具体的なルールも登録してください。Q. 商品に関係する法令が複数ある場合はどうすればよいですか?
確認対象にしたい法令・ガイドラインをそれぞれ登録してください。「業界」を選択しただけで、関連するすべての法令が自動登録される仕様ではありません。景品表示法のみ、機能ON時に共通ルールとして常に適用されます。Q. 「OK」と表示されれば、そのまま公開して問題ありませんか?
「OK」は、登録されたルール上で問題が検出されなかったことを示します。法的な適法性を保証するものではありません。公開前には、完成したコンテンツと根拠資料を最終確認してください。