担当チームごとに
ブランド表現がばらついている

複数の商材・サービスを扱い、商材ごとにマーケティング担当者が分かれている。 ブランド基準は設けていても、制作物の確認や統制が十分に機能せず、 担当者ごとに表現やデザインがばらついてしまうことがあります。

ARROZなら

  • ブランドカラー・フォント・画像テイスト・トーン・表現ルールを会社共通で管理
  • 各部署・各商材のコンテンツやクリエイティブをARROZ内で一元管理
  • 担当者の自由度を残しながら、ブランド基準と公開前チェックを共通化
現在のやり方
1
各チーム・各商材で制作を開始
担当者ごとの判断で表現・デザインを決定
2
ブランド基準やガイドラインを参照
ガイドラインが十分に活用されないこともある
3
制作物を個別に確認
基準があいまいで、判断が担当者に依存
4
上長・関連部署へ確認依頼
確認の観点や頻度がチームごとに異なる
5
フィードバック・修正
修正内容が属人的で、同じ指摘が繰り返される
6
各チームでデータを個別管理
情報が分散し、横断的な把握や評価が難しい
7
公開・配信
ブランド表現にばらついたまま発信されることも
ARROZなら
1
ブランドテーマをARROZに登録
ブランドカラー・フォント・画像テイスト・トーン・表現ルールを会社共通で管理
2
各チームがコンテンツを作成
登録されたブランドテーマをもとに、各担当者が制作
3
登録済みルールを生成時に反映
ブランド情報・表現ルールを共通条件として利用
4
担当者が内容を確認・調整
共通基準を前提に、商材ごとの必要な調整だけを実施
5
承認ワークフローで確認・承認
共通の確認フローで公開前チェックを統一
6
コンテンツ・画像をARROZで一元管理
部署・商材を横断してコンテンツを確認・管理
7
公開・配信
ブランド基準を共有した状態で各チャネルへ展開

ARROZで変わること

ブランド表現を統一

ブランドカラー、フォント、トーン、表現ルールなどを 会社共通の設定として利用できます。

横断的にチェック

部署や商材ごとのコンテンツを一元管理し、 横軸で確認・評価しやすくなります。

品質とスピードを両立

共通基準と承認フローを使いながら、 各担当者が自分でコンテンツを進められます。

さらに得られる効果

ブランド担当者がすべての制作物を個別確認する負担を減らせる

ブランド基準をARROZの共通設定として利用することで、 毎回ゼロから表現やデザインを確認する作業を減らせます。

担当者ごとのブランド理解度に依存しにくくなる

ブランドテーマやテンプレートを共通利用できるため、 担当者の経験や知識だけに依存した制作を減らせます。

商材・部署をまたいでコンテンツを確認できる

各チームが作成したコンテンツをARROZに集約することで、 ブランド全体を横断して確認しやすくなります。

担当者の自由度を保ちながら統制できる

すべてを中央制作に集約するのではなく、 共通基準だけを管理し、各担当者が必要なコンテンツを作成できます。

担当変更や組織変更にも対応しやすい

ブランド設定や制作物を会社単位で管理することで、 担当者が変わっても同じ基準を引き継ぎやすくなります。

ブランド表現と成果をあわせて評価できる

コンテンツを一元管理することで、表現の統一だけでなく、 どのコンテンツが成果につながったかも横断的に確認できます。

ARROZ Marketing Studioなら、ブランド設定、コンテンツ作成、確認・承認、コンテンツ管理までを一つの流れに。 ブランド表現の統一と、各チームの自律的なマーケティング活動を両立します。