コンテンツ生成
個別生成全般
Q. 個別生成ではどのコンテンツを生成できますか?
メール、ランディングページ、LINE、広告、プレスリリースを個別に生成できます。生成画面では、カテゴリ、ブランドテーマ、セグメント、テンプレート、URL・PDFなどの生成元、カスタム指示を組み合わせて利用できます。
Q. 指示が競合した場合、どれが優先されますか?
選択テンプレート、ブランドテーマ設定、選択セグメント、カスタム指示の順で優先されます。ただし、生成元にない事実を作らない制約や、媒体・出力形式の要件はこれらすべてに優先します。
Q. URLは何件まで読み込めますか?
主な参照URL1件と補足URL1件の、最大2件まで利用できます。それぞれ個別に読み取り、内容を統合して生成します。
Q. PDFやURLに書かれていない情報も補完されますか?
いいえ。生成元にない事実、数値、実績、効果は作成しません。
Q. URLから読み取った内容はすべて文章に反映されますか?
いいえ。生成目的に必要な情報を優先して使用し、ナビゲーション、利用規約、プライバシーポリシー、ログイン導線など、生成内容と関係の薄い情報は除外します。
テンプレートについて
Q. メールやランディングページで既存テンプレートを利用できますか?
はい。登録済みのHTMLテンプレートを選択できます。テンプレート利用時は、登録時に指定した編集可能領域だけを書き換え、HTML構造、CSS、固定文、固定画像などは変更しません。
Q. テンプレートのレイアウトまでAIが変更しますか?
いいえ。テンプレートの固定HTML、セクション順、class、CSS、固定画像などは維持されます。
Q. テンプレートを使った場合もブランドテーマは反映されますか?
はい。ただし、ブランドテーマやセグメント、カスタム指示は、テンプレートで編集可能に設定された領域内だけに反映されます。
画像について
Q. メールやランディングページの画像を生成できますか?
はい。テンプレートを使用しない場合は、「Hero画像と説明画像を両方生成」「Hero画像のみを生成」「生成しない」から選択できます。
Q. 既存画像とAI生成画像を組み合わせられますか?
はい。既存画像を用途別に指定し、不足している画像だけをAIで生成できます。
Q. テンプレート利用時の画像生成はどうなりますか?
登録済みテンプレートの画像領域をARROZが判定し、既存画像を割り当てたうえで、不足している画像だけを生成できます。
Q. 画像生成回数はどうカウントされますか?
実際にAIで生成した画像の枚数だけ、月間画像生成回数にカウントされます。
ランディングページについて
Q. ランディングページにフォームを設置できますか?
はい。生成時にはフォームを設置するための領域を作成し、実際のフォームはWordPress、HubSpot、Marketoなどへ送信するときに設定します。
Q. フォームの表示位置を指定できますか?
はい。「ファーストビュー下」「CTA直下」「ページ下部」「AIが内容に合わせて配置」から指定できます。
Q. CTAはいくつ設定できますか?
主要CTAとサブCTAを最大2件設定できます。サブCTAだけを指定することはできません。
Q. CTAのリンク先ページも生成時に参照されますか?
はい。CTA URLを生成前に読み取り、リンク先の内容をCTA文言や本文の生成に反映します。
Q. GA4やGoogleタグマネージャーを設定できますか?
はい。GA4測定IDとGTMコンテナIDを入力できます。入力されたIDを検証したうえで、完成したHTMLへARROZがタグを挿入します。
Q. ランディングページのSEOも考慮されますか?
はい。検索ワードを指定した場合、SEOタイトル、メタディスクリプション、H1、導入文などへの反映を生成後に検査します。
メールについて
Q. メール内のリンク先を指定できますか?
はい。メインリンクと補助リンクを最大2件設定できます。リンク先ページも生成前に読み取り、案内文やCTAに反映します。
Q. メールのブランドフッターを自動で入れられますか?
はい。ブランドテーマにメール用フッターが登録されている場合、生成画面の「メール用フッターを挿入」が初期状態でONになります。
Q. メールにはどのようなカテゴリがありますか?
通常カテゴリに加えて、「アニバーサリーメール」「ナーチャリングメール」に対応しています。カテゴリに応じた件名も3案生成します。
LINEについて
Q. LINEにもリンクを設定できますか?
はい。メインリンクと補助リンクを最大2件設定できます。リンク先の内容を読み取り、本文内の適切な位置へURLを記載します。
Q. LINEの画像も生成できますか?
はい。選択画像またはAI生成画像を利用できます。保存後も画像情報はコンテンツと紐付いた状態で保持されます。
広告について
Q. 広告文と画像を一緒に生成できますか?
はい。広告の設定に応じて広告文と画像を生成できます。広告URL、表示URLパス、ブランド名、画像サイズなどの入力内容も生成へ反映されます。
Q. 広告で使用した画像は保存されますか?
はい。画像本体は画像ファイルとして管理され、保存コンテンツには同じ画像への参照情報が保持されます。
プレスリリースについて
Q. プレスリリースはHTMLで生成されますか?
いいえ。テキストまたはMarkdownで生成します。
Q. プレスリリースの発表日は指定できますか?
はい。発表日を指定でき、日本時間の当日が初期値として設定されます。
生成後の操作について
Q. 生成した内容を手動で編集できますか?
はい。テキスト形式は本文全体、HTML形式は表示される文章部分を編集できます。HTMLの構造やCSS、画像、リンク先、フォームなどは変更されません。
Q. 編集すると元の保存済みコンテンツは消えますか?
生成画面から保存済み内容を編集して保存した場合は、修正前と修正後を別コンテンツとして保持します。一方、保存済みコンテンツの詳細画面から編集した場合は同じコンテンツへ上書きされます。
Q. 保存前でも外部送信やダウンロードはできますか?
いいえ。「共有・送信」と「ダウンロード」は、現在の内容が保存済みの場合だけ利用できます。
Q. ABテストや別セグメント生成はいつ利用できますか?
現在の内容が保存済みの場合だけ利用できます。
キャンペーン一式生成
キャンペーン一式生成全般
Q. キャンペーン一式生成とは何ですか?
同じURLやPDF、共通の入力情報をもとに、施策に必要な複数のコンテンツをまとめて生成する機能です。生成したコンテンツは同じキャンペーンとして管理されます。
Q. キャンペーン一式生成はどのプランで利用できますか?
Businessプランで利用できます。対象外のプランではメニュー自体が表示されません。
Q. どのようなコンテンツをまとめて生成できますか?
「Webinar・イベント一式」「新製品紹介」「資料ダウンロード一式」「キャンペーン誘致」のプリセットがあります。プリセット適用後に、生成するコンテンツを個別に追加・解除することもできます。
Q. プリセットを選択すると、すべてのコンテンツを生成する必要がありますか?
いいえ。プリセット適用後に、不要なコンテンツを外したり、必要なコンテンツを追加したりできます。
Q. URLは何件まで読み込めますか?
最大2件まで読み込めます。読み取った内容は、選択した各コンテンツの生成時に共通の情報源として利用されます。
Q. PDFをもとに複数のコンテンツを生成できますか?
はい。同じPDFを各コンテンツの生成元として利用できます。
Q. URLやPDFに書かれていない情報も自動で補完されますか?
いいえ。日時、場所、URL、人物、数値など、生成元や入力内容にない事実は推測して生成しません。
Q. 生成回数は何回としてカウントされますか?
正常に生成されたコンテンツ1件につき、生成回数を1回使用します。たとえば5種類のコンテンツを正常に生成した場合は5回分です。生成に失敗したコンテンツはカウントされません。
Q. 途中で1つのコンテンツ生成に失敗した場合、残りも停止しますか?
いいえ。コンテンツごとに順番に生成し、1件が失敗しても残りの生成は続行します。成功・失敗はそれぞれ個別に表示されます。
Q. 生成したコンテンツはまとめて保存できますか?
はい。正常に生成されたコンテンツは、個別保存または一括保存できます。
Q. 生成後に文章を編集できますか?
はい。生成後の本文は保存前に手動で編集できます。
Q. 保存しなくてもダウンロードや外部ツールへの送信はできますか?
いいえ。外部ツールへの送信や各種ダウンロードは、コンテンツを保存した後に利用できます。
過去の実績について
Q. 過去の実績は自動的に生成へ反映されますか?
メール、ランディングページ、広告では「過去の実績を反映」が初期状態でONになっています。条件を満たす評価可能な実績が3件以上ある場合、高成果コンテンツを参考に生成します。
Q. 過去の実績が少ない場合は生成できませんか?
いいえ。対象となる実績が不足している場合や取得できなかった場合も、通常どおり生成できます。
Q. LINEやプレスリリースにも過去の実績が反映されますか?
いいえ。LINEとプレスリリースは過去実績の反映対象外です。
Webinar・イベント一式について
Q. Webinar・イベント一式では何を生成できますか?
申込ランディングページ、集客メール、集客広告、リマインドメール、申込みサンクスメール、ご来場サンクスメールを生成できます。
Q. Webinar・イベント一式で必須の入力項目は何ですか?
イベント名、開催日、開始時刻が必須です。
Q. オンライン参加URLはランディングページや集客広告にも掲載されますか?
いいえ。オンライン参加URLは、申込みサンクスメールとリマインドメールの生成時だけ使用します。申込ランディングページ、集客メール、広告、ご来場サンクスメールには掲載しません。
資料ダウンロード一式について
Q. 資料ダウンロード一式では何を生成できますか?
資料ダウンロードLPと、フォーム送信後に資料リンクを案内する資料案内メールを生成できます。
Q. ダウンロードURLがまだ決まっていなくても生成できますか?
はい。ダウンロードURLが未入力の場合は、資料案内メール内に {{DOWNLOAD_URL}} が残ります。
Q. 資料ダウンロードLPに資料の直接ダウンロードURLは掲載されますか?
いいえ。ダウンロードURLは資料案内メールだけに使用され、資料ダウンロードLPには掲載されません。
新製品紹介について
Q. 新製品紹介では何を生成できますか?
新製品紹介メール、LINE、広告、プレスリリースを生成できます。
Q. 対応している広告媒体は何ですか?
Google検索、Googleディスプレイ、Facebook、Instagram、Xに対応しています。
Q. 広告画像も生成できますか?
はい。画像対応広告で画像サイズを1件以上選択すると、広告文と画像を生成します。Google検索広告または画像サイズを選択しなかった場合は、広告文のみ生成します。
Q. プレスリリースで未入力の会社情報は自動補完されますか?
いいえ。代表者名、担当者名、住所、電話番号など、入力されていない情報は推測せず省略します。
キャンペーン誘致について
Q. キャンペーン誘致では何を生成できますか?
キャンペーン申込ページ、キャンペーン告知広告、申込みサンクスメールを生成できます。
画像・ブランド設定について
Q. メールやランディングページの画像生成を選べますか?
はい。成果物ごとに「画像なし」「Hero画像のみ」「Hero画像と説明画像」から選択できます。
Q. ブランドテーマはキャンペーン一式生成にも反映されますか?
はい。ブランドテーマ、ロゴ、ブランドフッターなどは通常のコンテンツ生成と同様に反映されます。
Q. ブランドフッターは成果物ごとに設定しますか?
メール・ランディングページのブランドフッターは、キャンペーン一式単位でON/OFFを設定します。
ランディングページについて
Q. GA4やGoogleタグマネージャーを設定できますか?
はい。GA4測定IDとGTMコンテナIDを入力すると、生成したランディングページへタグが挿入されます。
Q. 生成したランディングページにフォームも含まれますか?
フォームを設置するための領域が生成されます。実際に使用するフォームは、外部ツールへ送信する際に設定します。
Q. HTMLのスマートフォン表示を確認できますか?
はい。生成したHTMLは、PC幅とスマートフォン幅を切り替えてプレビューできます。
API連携について
API連携全般
Q. ARROZはどの外部サービスと連携できますか?
現在、WordPress、HubSpot、Slack、Marketo、Google Adsに対応しています。
Q. API連携では何を送信できますか?
連携先ごとに異なります。
- WordPress:ランディングページ
- HubSpot:メール、ランディングページ
- Slack:保存済みコンテンツ
- Marketo:メール、ランディングページ
- Google Ads:検索広告、レスポンシブディスプレイ広告
Q. API連携はどのプランで利用できますか?
Businessプラン、またはAPI連携を有効にしたCustomプランで利用できます。
Q. API連携の設定は誰でもできますか?
いいえ。初回設定はARROZの管理者権限を持つユーザーが行います。
Q. 接続しただけですぐに送信できますか?
いいえ。「認証設定済み」「連携が有効」「接続テスト成功」のすべてを満たした接続だけが送信先として利用できます。
Q. 接続テストもAPI利用回数に含まれますか?
はい。接続テストでは外部APIを呼び出すため、月間API利用回数に算入されます。
Q. 接続したサービスが送信先に表示されません。
接続が有効になっているか、「認証設定済み」と表示されているか、接続テストが成功しているかを確認してください。認証をやり直した場合は、接続テストも再実行してください。
WordPress連携について
Q. WordPress連携では何ができますか?
ARROZで保存したランディングページを、WordPressの固定ページの下書きとして送信できます。
Q. WordPressのログインパスワードをARROZへ登録しますか?
いいえ。WordPressで発行したApplication Passwordを使用します。通常のログインパスワードとは別の認証情報です。
Q. WordPressへ送信すると自動公開されますか?
いいえ。ARROZから作成する固定ページは必ず下書きになります。WordPress側で内容を確認してから公開してください。
Q. WordPressへ送信するときにURLスラッグを指定できますか?
はい。半角英小文字、数字、ハイフンを使用できます。空欄の場合はコンテンツの識別コードから自動設定されます。
Q. フォーム付きLPもWordPressへ送信できますか?
はい。LPにフォーム枠がある場合、送信時にHTTPS iframe、HubSpot公式フォームコード、またはMarketo公式フォームコードを指定できます。
Q. WordPressへ送信したフォームコードが消えてしまいます。
WordPress側の権限や設定によって、保存時にコードが除去される場合があります。フォームのスクリプトを保持するには、送信に使用するWordPressユーザーに unfiltered_html 権限が必要になる場合があります。
Q. WordPressの接続テストに失敗します。
サイトURL、REST API Base URL、WordPressユーザー名、Application Password、固定ページ作成権限を確認してください。また、セキュリティプラグイン、WAF、Basic認証などがREST APIを遮断していないか確認してください。
Q. WordPressの設定に問題がなさそうなのに接続できません。
WordPress管理画面の「設定」→「パーマリンク」を開き、設定を変更せずに「変更を保存」した後、ARROZの接続テストを再実行してください。
HubSpot連携について
Q. HubSpot連携では何ができますか?
ARROZで保存したメールまたはランディングページを、HubSpotの下書きとして作成できます。
Q. HubSpotへ送信すると、そのまま公開・配信されますか?
いいえ。ARROZからHubSpot上の公開やメール配信は行いません。HubSpot側で最終確認を行い、公開・配信してください。
Q. HubSpot連携には事前準備が必要ですか?
はい。HubSpot側でARROZ用のメールテンプレート、ランディングページテンプレートなどを準備し、ARROZ側のテンプレート設定と一致させる必要があります。
Q. HubSpotへフォーム付きLPを送信できますか?
はい。フォーム付きLP用のカスタムモジュールをHubSpot側で準備し、送信時にHubSpotフォームIDを指定します。
Q. HubSpotのフォーム埋め込みコードをARROZへ入力しますか?
フォーム付きLP送信時は、HubSpotのフォーム詳細URLまたは埋め込みコードに表示されるフォームIDを入力します。
Q. HubSpotの接続テストでは何を確認していますか?
OAuth Token、必要なコンテンツ権限、設定された公開済みテンプレートの存在などを確認します。
Q. HubSpotの接続テストに失敗します。
接続したHubSpotアカウント、Hub ID、CMSコンテンツの利用権限、テンプレートやモジュールの公開済みパス・名称を確認してください。
Slack連携について
Q. Slack連携では何ができますか?
ARROZの保存済みコンテンツを、指定したSlackチャンネルへ共有できます。
Q. Slackのどのチャンネルにも自由に共有できますか?
現行仕様では、接続テスト時に設定したチャンネルがその接続の共有先になります。
Q. Slackの共有先チャンネルを変更できますか?
はい。管理者がAPI連携設定で別のチャンネルを選択し、もう一度接続テストを実行します。
Q. Slackのチャンネルへ投稿できません。
ARROZアプリが対象チャンネルへ参加しているか確認してください。未参加の場合は、対象チャンネルで /invite @ARROZ を実行した後、接続テストを再実行してください。
Q. 非公開チャンネルにも共有できますか?
ARROZアプリがその非公開チャンネルへ明示的に追加されている必要があります。
Q. Slackには何が投稿されますか?
タイトル、コンテンツ種別、識別コード、本文プレビュー、ARROZのコンテンツURLが投稿されます。
Marketo連携について
Q. Marketo連携では何ができますか?
ARROZで保存したメールまたはランディングページをMarketoの下書きとして作成できます。
Q. フォーム付きLPにも対応していますか?
はい。Guidedテンプレートを利用したフォーム付きLPに対応しています。
Q. メールだけ、またはLPだけを利用することもできますか?
はい。メール設定とLPテンプレート設定は独立しており、利用する種別だけを設定できます。
Google Ads連携について
Q. Google Ads連携では何ができますか?
Google検索広告とレスポンシブディスプレイ広告を、既存キャンペーンへ作成できます。
Q. ARROZからGoogle Adsのキャンペーンも作成できますか?
いいえ。キャンペーン自体はGoogle Ads側で事前に作成してください。ARROZは既存キャンペーンへ広告グループと広告を追加します。
Q. Google Adsへ送信すると広告がすぐ配信されますか?
いいえ。ARROZから作成する広告は必ず一時停止状態になります。Google Ads側で内容や審査結果を確認してから、手動で有効化してください。
Q. Google Adsの下書きキャンペーンを送信先にできますか?
いいえ。Google Adsの作成途中の下書きキャンペーンはAPIの選択対象になりません。
Q. Google検索広告では新しい広告グループも作成できますか?
はい。既存広告グループを選択するか、新しい広告グループ名を指定できます。
Q. 新しい検索広告グループを作成した場合、キーワードもARROZが設定しますか?
いいえ。新しい広告グループを作成した場合は、Google Ads側でキーワードを追加してください。
Q. Google検索広告の文字数制限はありますか?
はい。日本語などの全角文字は半角2文字分として数えます。広告見出しは半角換算30文字、説明文は90文字、表示URLパスは15文字が上限です。
Q. Googleディスプレイ広告では画像も送信できますか?
はい。1:1と1.91:1の画像を含めて保存した広告を送信できます。ARROZがGoogle Ads規格の横長1200×628と正方形1200×1200へ整形して画像アセットを作成します。
Q. Googleディスプレイ広告のターゲティングもARROZから設定できますか?
いいえ。キャンペーン、予算、入札戦略、地域、オーディエンス、配信先はARROZから作成・変更しません。
Q. Google AdsのCustomer IDとLogin Customer IDの違いは何ですか?
Customer IDには広告主アカウント、Login Customer IDにはMCCを指定します。
接続の変更・解除について
Q. API連携先の設定を変更した場合、何をすればいいですか?
設定変更後に接続テストを再実行してください。
Q. OAuthで接続したアカウントを変更できますか?
HubSpot、Slack、Google AdsではOAuth接続をやり直し、その後に接続テストを再実行します。
Q. API連携を削除すると、外部サービス側のコンテンツも削除されますか?
いいえ。ARROZの接続を削除しても、すでにWordPress、HubSpot、Slack、Google Adsなどへ作成・投稿されたコンテンツは外部サービス側に残ります。
Q. 連携を解除した後、外部サービス側でも操作が必要ですか?
不要になったApplication Passwordやアプリ許可がある場合は、外部サービス側でも失効・削除してください。
コンテンツダッシュボードについて
コンテンツダッシュボード全般
Q. コンテンツダッシュボードでは何を確認できますか?
保存済みのメール、ランディングページ、広告について、取り込んだ実績データを確認できます。全期間の合計に加えて、直近3か月・6か月の月次トレンドも表示できます。
Q. コンテンツダッシュボードはどのプランで利用できますか?
Pro、Business、またはダッシュボード機能を有効にしたCustomプランで利用できます。TrialとStarterでは利用できません。
Q. 対象となるコンテンツは何ですか?
メール、ランディングページ、広告が対象です。
Q. コンテンツコードとは何ですか?
保存したコンテンツごとに発行される識別コードです。
- メール:
ARZML-XXXX
- ランディングページ:
ARZLP-XXXX
- 広告:
ARZADS-XXXX
タイトルを変更してもコードは変更されません。
Q. コンテンツを削除した場合、同じコードが別のコンテンツに使われますか?
いいえ。削除済みコンテンツのコードは再利用されません。
表示される実績について
Q. メールではどの指標を確認できますか?
配信件数、クリック数、クリック率を確認できます。
Q. ランディングページではどの指標を確認できますか?
表示数とCV率を確認できます。
Q. 広告ではどの指標を確認できますか?
表示数、クリック数、クリック率を確認できます。
Q. クリック率やCV率はレポートからそのまま取り込まれますか?
いいえ。ARROZへ取り込んだ件数をもとに計算します。
Q. レポートをまだ取り込んでいない場合は0件と表示されますか?
いいえ。「レポート未取込」と表示されます。
Q. 分母が0の場合、クリック率やCV率はどう表示されますか?
— と表示されます。
レポートインポートについて
Q. どのサービスのレポートを取り込めますか?
Marketo、HubSpot、Google Adsのレポートに対応しています。
Q. どのファイル形式に対応していますか?
MarketoはXLSX、HubSpotとGoogle AdsはCSVを使用します。
Q. レポートとARROZのコンテンツはどうやって紐付けますか?
レポート内のコンテンツ名などに含まれるARROZの識別コードを照合して紐付けます。
Q. 自動で紐付かなかったデータは取り込めませんか?
いいえ。未紐付けとして表示され、インポート確認画面で保存済みコンテンツを手動選択できます。
Q. 月途中のレポートも取り込めますか?
いいえ。月初から月末までの完全な1か月分のデータだけを取り込めます。
Q. 複数月をまとめたレポートを取り込めますか?
いいえ。複数月にまたがるレポートは取り込めません。
Q. レポートに対象年月が含まれていない場合はどうなりますか?
インポート時に対象年月を指定します。
Q. 同じファイルをもう一度取り込めますか?
同一ファイルの重複取り込みはできません。
Q. 同じ月のデータを修正して再取り込みできますか?
はい。確認後、既存の月次値を新しい値で更新できます。
Q. レポートの上書きも月間インポート回数に含まれますか?
はい。上書きも1回としてカウントされます。
Q. レポートインポートには月間上限がありますか?
はい。
- Pro:月20回
- Business:月100回
- Custom:契約ごとに設定された回数
TrialとStarterでは利用できません。
Google Adsレポートについて
Q. Google Adsでは何を使って広告を識別しますか?
広告グループ名を優先してARROZの識別コードを照合します。
Q. ARROZから新しい広告グループを作成した場合は自動で紐付けできますか?
はい。新規広告グループ名の先頭に ARZADS-XXXX の識別コードが自動で付与されます。
Q. 既存の広告グループを使った場合はどうなりますか?
広告グループ名にARROZの識別コードがない場合、レポートインポート時に保存済みコンテンツを手動で選択します。
Q. Google Adsのコンバージョンも取り込めますか?
はい。小数のコンバージョンにも対応しています。
Q. Google Adsの費用もダッシュボードへ取り込まれますか?
いいえ。費用、ビュースルーコンバージョン、コンバージョン単価は取り込み対象外です。
月次トレンドについて
Q. どの期間の実績を確認できますか?
以下の3つから切り替えられます。
Q. 月次データがない月は0としてグラフに表示されますか?
いいえ。データが存在しない月は「未取込」として扱われます。
Q. 月ごとのクリック率やCV率も確認できますか?
はい。各月の件数からARROZが計算して表示します。
過去の実績を反映した生成について
Q. ダッシュボードへ取り込んだ実績を次回の生成に利用できますか?
はい。メール、ランディングページ、広告では、過去の実績を次回のコンテンツ生成へ反映できます。
Q. すべての過去実績が生成に使われますか?
いいえ。カテゴリや一定の実績件数などの条件を満たすデータを対象として評価します。
Power BIについて
Q. ARROZのデータをPower BIで利用できますか?
はい。コンテンツダッシュボードから「Power BI用Excel」と「Power BIテンプレート」をダウンロードできます。
Q. Power BI Proの契約は必要ですか?
いいえ。ARROZが提供するExcelとPBITテンプレートは、無料のPower BI Desktopで利用できます。
Q. Power BI用Excelにはどの期間のデータが入りますか?
会社で最初に取り込んだ対象月から最新の対象月まで、取り込み済みの全期間のデータが出力されます。
Q. 画面で「直近3か月」を表示している場合、Excelも3か月分だけになりますか?
いいえ。画面の表示条件に関係なく、Power BI用Excelには全期間のデータが出力されます。
Q. Power BI用Excelには何が含まれますか?
コンテンツコード、コンテンツ名、コンテンツ種別、対象年月、配信件数、表示数、クリック数、CV数、取り込み元、取込日時などが含まれます。
Q. Power BIとARROZは自動同期されますか?
いいえ。ARROZから最新のPower BI用Excelを出力し、Power BI Desktop側で更新して読み込みます。
Q. 毎月Power BIのレポートを作り直す必要がありますか?
いいえ。最新の全期間Excelを出力し、Power BIで参照している同名ファイルを上書きして更新できます。
Q. Power BI ServiceへARROZから直接データを送信できますか?
いいえ。ARROZからPower BI ServiceへのAPI連携は行いません。Power BI Serviceを利用したオンライン共有は任意です。
セキュリティについて
セキュリティ全般
Q. ARROZではユーザーごとに会社のデータが分離されていますか?
はい。ユーザーの認証情報に紐づく会社情報を基準にアクセス範囲を判定し、別会社のデータへアクセスできないよう制御しています。
Q. 画面から会社IDを書き換えると別会社のデータへアクセスできますか?
できません。APIは画面から送られた会社IDを信用せず、認証トークンに含まれる会社情報を使用します。
Q. 管理者と一般ユーザーでは権限が分かれていますか?
はい。ユーザーのロールをサーバー側でも確認し、権限に応じて利用できる操作を制限しています。画面上でメニューを隠すだけではなく、API側でも権限を確認します。
Q. ログインしたまま放置した場合はどうなりますか?
最後の操作から1時間経過すると自動的にログアウトします。複数タブを開いている場合も、同じブラウザー内で最終操作時刻を共有します。
認証について
Q. パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
ログイン画面からパスワード再設定メールを送信できます。アカウントの存在有無を画面から推測されないよう、送信結果は共通メッセージで表示されます。
Q. 招待メールには有効期限がありますか?
はい。ARROZ側の招待期限は24時間です。期限切れの場合は、管理者から招待メールを再送してください。
Q. 招待メールを再送するとどうなりますか?
新しい招待期限が設定され、新しい登録用リンクが送信されます。再送操作も監査ログに記録されます。
URL・ファイルの安全性について
Q. 外部URLを読み込んでも安全ですか?
ARROZでは外部URLを信頼できない入力として扱い、接続先IP、リダイレクト、URL形式、レスポンスサイズなどを検証してから取得します。プライベートIPやローカルネットワークなどへのアクセスは拒否します。
Q. 読み込んだWebページからARROZの内部ネットワークへアクセスされることはありませんか?
URL読み取りは専用環境で実行し、ローカルファイル、WebSocket、ダウンロードなどを制限しています。
Q. アップロードした画像はどのように検証されますか?
拡張子やブラウザーが申告したファイル形式だけでは判断せず、実際のファイル内容を確認してPNG、JPEG、WebP、GIFを判定します。
Q. 他社がアップロードした画像を参照できますか?
できません。画像は会社単位で所有権を確認し、他社のStorage領域を参照できないよう制御しています。
API・外部サービス連携について
Q. 外部サービスのパスワードやAPIキーはどこに保存されますか?
OpenAI APIキー、Client Secret、Refresh Token、WordPressのApplication Passwordなどの機密情報はSecret Managerに保存します。Firestoreには非機密情報や接続状態などのみ保存します。
Q. 外部サービスのAccess TokenやRefresh Tokenが監査ログに記録されることはありますか?
ありません。Access Token、Refresh Token、Client Secret、外部APIの生レスポンスは監査ログへ保存しません。
Q. 外部サービスへ送信すると、そのまま公開・配信されますか?
連携先によって異なりますが、WordPress、HubSpot、Marketoでは下書きとして作成します。Google Adsも広告を一時停止状態で作成します。
Q. API連携の利用回数には上限がありますか?
はい。契約プランごとの月間上限に加えて、短時間に大量のリクエストが行われた場合のレート制限もあります。
データ保存について
Q. ARROZのデータベースへブラウザーから直接書き込めますか?
重要なデータはブラウザーから直接更新できないようにし、Cloud Run APIを経由して処理します。
Q. 保存した画像は公開されますか?
会社内で利用する画像素材は非公開として管理されます。一方、メールやランディングページ、広告で使用する生成画像は、配信に必要な公開URLを発行できる領域で管理します。
Q. 契約終了後もデータは残りますか?
契約終了後は一定期間保持した後、削除対象となります。現行仕様では契約終了後30日で削除処理を開始します。
監査ログについて
Q. ユーザーの操作履歴は記録されますか?
はい。会社内の対象操作は監査ログへ記録されます。外部サービスへの送信は成功・失敗の両方を記録します。
Q. 監査ログはどのくらい保存されますか?
1年間保持します。管理画面では直近90日を確認でき、保持期間内の過去ログは期間を指定してCSV出力できます。
Q. APIの認証情報も監査ログで確認できますか?
いいえ。Token、Client Secretなどの機密情報は監査ログへ保存しません。
バックアップ・復旧について
Q. データのバックアップは行われていますか?
はい。本番環境ではFirestoreのPITRと日次バックアップ、StorageのSoft Deleteを利用しています。
Q. 誤って削除されたデータを復旧できる仕組みはありますか?
FirestoreとStorageについて復旧を想定した仕組みを用意しており、実バックアップを利用した隔離環境への復元訓練も実施済みです。
Q. バックアップをそのまま本番環境へ復元しますか?
いいえ。Firestoreはまず隔離された復元用データベースへ戻し、内容を確認する運用です。
Q. 開発環境に本番データをコピーしていますか?
いいえ。開発・検証環境には、本番データ、認証ユーザー、Secret、バックアップをコピーしない方針です。
監視について
Q. ARROZの障害は監視されていますか?
はい。本番環境ではサービスのヘルスチェック、5xx・401・403・429の増加、削除処理やSchedulerの失敗、使用量の不整合などを監視しています。
Q. サービスはどの地域から監視されていますか?
Asia Pacific、USA、Europeから定期的にヘルスチェックを実施しています。