アカウント設定では、自分の名前、MFA(認証アプリ)、表示タイムゾーンを変更できます。
アカウント設定を開く
- TOP画面の「ヘルプ」をクリックします。
- 表示されたメニューの一番上にある「アカウント設定」をクリックします。
アカウント設定は、管理者・一般ユーザー・契約責任者のいずれも利用できます。
名前を変更する
「名前」では、ARROZ上に表示される自分の名前を変更できます。
- 「名前」に新しい名前を入力します。
- 変更内容を保存します。
名前は1〜100文字で入力してください。
ログインに使用するメールアドレスは確認できますが、アカウント設定から変更することはできません。
MFA(認証アプリ)を設定する
MFAでは、認証アプリを利用した多要素認証を追加できます。
一般ユーザーを含むすべてのユーザーが任意で設定できます。(管理者は設定が必須です)
認証アプリは、ログイン時の本人確認に使用する6桁の認証コードを生成するアプリです。
Google Authenticator、Microsoft AuthenticatorなどのTOTP方式に対応した認証アプリを利用できます。
ARROZでMFAを設定する際は、画面に表示されたQRコードを認証アプリで読み取り、アプリに表示された6桁のコードを入力して登録します。
あらかじめ、スマートフォンにインストールが必要です。
スマートフォンなどの端末を変更する場合は、旧端末を利用できるうちに、アカウント設定画面から新しい端末の認証アプリを登録してください。 新しい端末でMFA登録が完了したことを確認してから、旧端末を廃棄してください。
旧端末を先に廃棄するなどして、現在のMFA認証コードを確認できなくなった場合は、管理者にMFAのリセットを依頼してください。
MFAリセット後は、ログイン画面からログインし、ログイン直後に表示されるMFA設定画面で新しい認証アプリを登録してください。
MFAを追加する
MFAを新しく設定する場合は、本人確認のため、メールアドレスの確認と現在のパスワードによる再認証を行います。
画面に表示されたQRコードを認証アプリで読み取り、認証アプリに表示された6桁のコードを入力して登録してください。
Microsoft Authenticatorを起動し、画面右上の+をクリック。個人用を選択してQRコードで読み取ります
Android / Google Play
Microsoft Authenticator – Google Play
iPhone / App Store
Microsoft Authenticator – App Store
認証アプリを変更する
スマートフォンの機種変更などで認証アプリを変更する場合は、新しい認証アプリを登録してから古い認証設定を解除します。
- 新しい認証アプリでQRコードを読み取ります。
- 新しい認証アプリに表示された6桁のコードを入力します。
- 新しい認証アプリの登録完了後、以前の認証設定が解除されます。
新しい認証アプリの登録に失敗した場合、現在のMFA設定は解除されません。
新しい認証アプリの登録後に以前の設定を解除できなかった場合は、新しいMFA設定を維持したまま、再ログイン後にもう一度操作してください。
表示タイムゾーンを変更する
ARROZ上に表示される日時のタイムゾーンを変更できます。
初期設定は「日本・東京(Asia/Tokyo)」です。
設定できるタイムゾーンは以下のとおりです。
- 日本
- 韓国
- 中国
- シンガポール
- シドニー
- ロンドン
- パリ
- 米国東部
- 米国西部
- UTC
設定したタイムゾーンは、監査ログ、承認履歴、ユーザー管理、ダッシュボードなどの日時表示に反映されます。
月次利用量、契約、請求、保存期限、定期処理はJST固定です。
表示タイムゾーンを変更しても、月次利用量の集計期間、契約日・請求日、保存期限、定期処理などの基準時刻は変更されません。