画像生成では、メール、ランディングページ、LINE、広告、資料・スライドなどで使用する画像を作成できます。
生成した画像は「画像ファイル」に保存され、各コンテンツ生成時の使用画像として再利用できます。
「実際の写真を含めたクリエイティブを作りたい」「スライドや画面が入ったクリエイティブを作りたい」というときに、素材写真を投入・テキストやコピーがあれば入力することで、コンテンツで使用可能な画像を生成します。
画像を生成する
- メニューから「画像生成」を開きます。
- 画像タイトル、用途、生成内容を入力します。
- 出力サイズを1〜3種類選択します。
- 必要に応じて素材画像、画像内テキスト、参考画像テイスト、ブランドロゴを設定します。
- 「画像を生成」を選択します。
- 生成された各サイズのプレビューを確認します。
- 「画像ファイルへ保存」を選択します。
保存した画像は「画像ファイル」から確認できます。
画像ファイル一覧では、種類を「画像生成」に絞り込むことで、画像生成機能で作成した画像だけを表示できます。
入力項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画像タイトル | 必須。画像ファイル上の名称として使用します。 |
| 用途 | 必須。画像を使用する用途を選択します。 |
| 生成内容 | 必須。被写体、場面、伝えたい内容などを入力します。 |
| 出力サイズ | 必須。最大3種類まで選択できます。 |
| 素材画像 | 任意。既存の画像ファイルから1枚選択するか、新しい画像を登録できます。 |
| タイトル | 任意。生成画像へタイトル文字を追加します。 |
| 補足コピー | 任意。生成画像へ補足コピーを追加します。 |
| CTA文言 | 任意。生成画像へCTA文言を追加します。 |
| 参考画像テイスト | 任意。ブランドテーマに登録した参考画像のテイストを反映します。 |
| ブランドロゴ | 任意。ブランドテーマに登録したロゴを画像右下へ追加します。 |
用途を選択する
用途は次から選択できます。
- LP Hero
- LP説明画像
- メールHero
- LINE
- Googleディスプレイ広告
- X
- 資料・スライド
- その他
用途に合わせて生成内容と出力サイズを指定してください。
出力サイズ
最大3種類のサイズを同時に生成できます。
| 比率 | 出力サイズ | 主な用途 |
|---|---|---|
| 1:1 | 1080 × 1080 | SNS、正方形広告 |
| 1.91:1 | 1200 × 628 | Googleディスプレイ広告、横長Web画像 |
| 4:5 | 1080 × 1350 | SNSフィード |
| 9:16 | 1080 × 1920 | ストーリーズ、縦長広告 |
| 3:2 | 1200 × 800 | メールHero、写真用途 |
| 16:9 | 1200 × 675 | LP説明画像、資料・スライド |
複数サイズを選択した場合、それぞれのサイズで画像が生成されます。
素材画像を使用する
既存の写真や製品画像などを利用したい場合は、「素材画像」を指定します。
素材画像は1枚まで指定できます。
素材画像を指定した場合は、完全な新規画像を作成するのではなく、素材の主要部分を維持しながら用途に合わせて画像を編集します。
主に次のような調整が行われます。
- 背景の拡張
- 構図の調整
- 用途に合わせた余白の作成
- 出力サイズに合わせた調整
人物、製品、実際の写真、スライド、画面などを残したい場合に利用できます。
製品画面、資料、スライドなどの内容そのものをAIで描き直す用途には使用しません。
素材画像を使用する場合は、その画像を加工・利用する権限があることを確認する必要があります。
画像内に文字を追加する
次の文字を任意で追加できます。
- タイトル
- 補足コピー
- CTA文言
これらの文字は画像生成AIに描かせるのではなく、画像生成後に日本語フォントで合成されます。
そのため、生成サイズが異なる場合でも同じ文言を使用できます。
ブランドテーマの画像テイストを使用する
ブランドテーマに参考画像が登録されている場合、その画像のテイストを参考にして画像を生成できます。
参考にするのは主に次の要素です。
- 色調
- 光
- 構図
- 質感
- 写真またはイラストの方向性
参考画像に含まれる人物、製品、ロゴ、文字、画面などをそのまま再現する機能ではありません。
素材画像と参考画像テイストを両方使用する場合は、素材画像の内容を維持することが優先されます。
ブランドロゴを追加する
ブランドテーマに登録されているロゴを、生成画像の右下へ追加できます。
ロゴは画像生成AIによって描画されるのではなく、画像生成後に登録済みのロゴ画像が合成されます。
ロゴの周囲には必要な余白が確保され、背景と重なりにくい状態で配置されます。
ブランドテーマに利用可能なロゴが登録されていない場合は、ロゴを使用した画像生成を開始できません。
生成した画像を保存する
画像生成後はプレビューを確認し、「画像ファイルへ保存」を選択します。
保存が完了すると、通常の画像ファイルと同じように次の操作ができます。
- 検索
- 編集
- 削除
- 拡大表示
- 各コンテンツ生成での画像選択
生成後、保存操作を行うまでは「画像ファイル」への正式な登録は完了していません。
他のコンテンツで再利用する
画像ファイルへ保存した画像は、メール、ランディングページ、LINE、広告などのコンテンツ生成時に使用画像として選択できます。
同じ画像を複数のコンテンツで再利用できます。
画像生成回数
出力画像1枚につき、月間画像生成回数を1回使用します。
たとえば、3種類のサイズを同時に生成した場合は3回として計上されます。
生成を開始するには、選択したサイズ数分の画像生成回数と、画像を保存できる容量が必要です。
複数サイズの生成中にいずれかの画像の生成または保存に失敗した場合は、その生成リクエストで使用予定だった画像生成回数は計上されません。
利用できない場合
次の場合は画像生成を開始できません。
- 契約プランで画像生成機能を利用できない
- 当月の画像生成回数に空きがない
- ファイル保存容量に空きがない
- 素材画像の利用権限を確認していない
- ブランドロゴを使用する設定で、有効なロゴが登録されていない