ブランドテーマ設定

ブランドテーマ設定では、ARROZ Marketing Studioで生成するコンテンツの基本となるブランド情報を設定します。

ここで登録した内容は、ランディングページ、メール、広告などのコンテンツ生成時に参照され、ブランドイメージや表現の統一に使用されます。

企業・ブランドの基本情報、カラー、トーンなどをあらかじめ設定しておくことで、コンテンツごとの表現のばらつきを抑え、一貫したブランディングを維持できます。

ブランドテーマ設定は、コンテンツ生成を開始する前に設定してください。

1.基本情報の入力

※フォント指定について
Webフォントとして読み込めるフォント、または標準フォント群を入力してください。
ローカルフォントを指定された場合、どの端末でも同じ見た目で表示することができません。

2.ブランドロゴの登録

①画像ファイルをアップロードします。
②LINEメッセージ・広告の画像にロゴを組み込みたい場合、「LINE・広告の生成画像に実ロゴを合成する」にチェックを入れます。
③ランディングページやHTMLメールでのロゴのリンク設定先となるURLを入力します。

3.画像テイスト参考画像の登録

画像ファイルを2つまで登録できます。
保存時に「色調・光・質感・写真/イラストの方向性」が解析され、生成画面で「ブランド画像テイストを使用」をONにすることで、解析された情報を参照して画像を生成します。
構図・文字・情報量・具体的なモチーフは模倣しないため、「写真を使わない」「イラスト中心」などの強いブランド方針は、参考画像とは別に生成時にカスタム指示を与えてください。

4.生成テキストの指示

文体トーン、NG表現・文言を登録します。
なるべくシンプルに、相反しない内容を入れない方が、意図した通りの生成内容となります。

5.フッターHTMLの登録

ランディングページ・メール、それぞれのフッターを登録しておくことで、フッターを固定することができます。

Bodyだけを生成して送信先のCMSやMAでのフッター設定を活かすなど、フッターが必要ない場合、生成画面にて、フッター挿入のON・OFFを選択することが可能です。

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