コンテンツ一覧画面
コンテンツの検索、コンテンツ情報の確認・編集、所属先キャンペーンの変更ができます。

一括操作
左側のチェックボックスにチェックを入れることで、コンテンツの一括操作が可能です。
一括操作ができるのは、以下の操作となります。
・アーカイブ
・使用期限の変更
・タグの追加

コンテンツ詳細への遷移

「開く」コンテンツ詳細画面を開き、コンテンツ属性情報の確認と変更・プレビュー確認ができます。
「移動」所属先のキャンペーンの変更ができます。
「タイトル編集」コンテンツ名の変更ができます。
「削除」コンテンツの削除ができます。所属キャンペーンからの削除ではなく、コンテンツデータ自体を削除します。
コンテンツ詳細画面
コンテンツを開くと、次の情報を確認できます。
- プレビューと基本情報
- キャンペーン、タグ、メモ、使用期限
- 生成元
- 法令チェック
- 承認状態・承認履歴
- 配信情報・配信履歴
- 成果(表示するには、コンテンツダッシュボードでレポートをインポートします)
- 監査情報
使用期限
コンテンツには使用期限を設定できます。
期限を設定しない場合は、期限なしとして扱われます。
期限切れになった場合
期限切れ後も、コンテンツの閲覧、検索、履歴確認はできます。
ただし、次の操作はできません。
- ダウンロード
- 本文や件名などのコピー
- 共有
- 外部サービスへの送信
期限切れのコンテンツには、一覧と詳細画面に期限切れの表示が付きます。
使用期限を変更する
期限を短くする変更は、そのまま反映されます。
承認ワークフロー機能がONの場合は、以下の変更において、再度承認が必要になります。
- 使用期限を延長する
- 「期限あり」から「期限なし」へ変更する
- 期限切れ後に期限を延長または解除する
承認が完了するまでは、変更前の期限が適用されます。
すでに期限切れの場合は、期限変更が承認されるまでダウンロード、コピー、共有、外部送信はできません。
法令チェック
法令チェックを利用している場合は、コンテンツ詳細から現在のチェック結果を確認できます。
本文や画像を変更した場合は、以前のチェック結果は履歴として残り、現在のコンテンツには「再チェックが必要」と表示されます。
法令チェックの結果によっては、ダウンロード、コピー、共有、外部サービスへの送信が制限されます。
主な状態は次のとおりです。
| 判定 | 外部利用 |
|---|---|
| OK | 利用可能 |
| 要確認 | 利用可能 |
| NG | 利用不可 |
| 修正が必要 | 利用不可 |
| 未チェック・チェック未完了 | 利用不可 |
| チェック後に編集 | 再チェックが必要 |
承認状態
承認機能を利用している場合、コンテンツ詳細で次の情報を確認できます。
- 承認依頼
- 承認
- 返却
- 取消
- 編集による承認失効
- 承認者
- 承認日時
承認依頼時には、対象コンテンツのキャンペーン情報も表示されます。
申請後にキャンペーン情報が変更された場合は、申請時点の情報と現在の情報が異なることを確認できます。
キャンペーン、タグ、メモだけを変更した場合は、現在の承認は維持されます。
生成元
コンテンツ詳細では、そのコンテンツを生成したときに利用した情報を確認できます。
例:
- 生成方法
- 元URL
- 元ファイル
- 使用した画像やアセット
- 元になった保存コンテンツ
- 使用したテンプレート
- 使用したセグメント
- 生成日時
元のデータが後から変更または削除された場合でも、生成時点の情報を確認できます。
配信情報
ARROZから外部サービスへ送信した履歴を確認できます。
一覧では、送信先ごとの最新の送信状態を確認できます。
詳細画面では、過去の送信履歴を新しい順に確認できます。
送信履歴には、送信日時、実行者、成功・失敗などの状態が記録されます。
成果
成果データを取り込んでいるコンテンツでは、一覧と詳細画面から成果を確認できます。
メール
- 配信件数
- クリック数
- クリック率
LP
- 表示数
- CV数
- CV率
広告
- 表示数
- クリック数
- クリック率
- CV数(取り込み済みの場合)
詳細画面では、月ごとの推移と全期間の合計を確認できます。
セグメント
生成時にセグメントを使用したコンテンツでは、対象セグメントを確認できます。
セグメントが後から変更または削除された場合でも、生成時点の名称や条件を確認できます。
タグ
コンテンツにはタグを付けて整理できます。
- 1コンテンツにつき最大20個
- 1つのタグは最大30文字
既存のタグから選択することも、新しいタグを入力することもできます。
タグの追加・削除を行っても、現在の承認は維持されます。
メモ
コンテンツごとに社内向けのメモを入力できます。
メモはARROZ内での管理用です。
次のものには含まれません。
- 外部サービスへ送信するデータ
- ダウンロードファイル
- 公開物
メモを変更しても、現在の承認は維持されます。
アーカイブ
使用しなくなったコンテンツはアーカイブできます。
アーカイブすると通常の一覧から除外されますが、削除はされません。
アーカイブ後も次の情報は保持されます。
- コンテンツ詳細
- 履歴
- 成果
- 検索対象となる情報
必要になった場合は、アーカイブ一覧から復元できます。
アーカイブ中は次の操作はできません。
- ダウンロード
- コピー
- 共有
- 外部サービスへの送信
再利用する場合は、先に復元してください。
キャンペーンをアーカイブしても、そのキャンペーン内のコンテンツが自動的にアーカイブされることはありません。
検索・絞り込み
保存コンテンツは、フリーワード検索と条件指定による絞り込みができます。
フリーワード検索
次の情報を検索できます。
- コンテンツコード
- タイトル
- 種別・カテゴリ
- 本文
- キャンペーン名・管理コード
- タグ
- メモ
- セグメント名
- 生成元の名称・URL
- 配信先
複数の単語を入力した場合は、すべての単語を含むコンテンツが検索対象になります。
絞り込み
主な条件として次を指定できます。
- キャンペーン
- コンテンツ種別・カテゴリ
- タグ
- 作成者
- 承認者
- 承認状態
- 法令チェックの状態
- セグメント
- 使用期限
- 外部連携の送信先
- 外部連携の送信実績
- 最新送信失敗
- 配信期間
- 成果データの有無
- 生成元
- アーカイブ状態
使用期限では、次の条件から選択できます。
- 期限なし
- 期限内
- 7日以内
- 30日以内
- 本日期限
- 期限切れ
複数の条件を組み合わせて絞り込むこともできます。
一括操作
一覧または検索結果から複数のコンテンツを選択し、一括操作ができます。
対応している操作:
- 一括アーカイブ
- 一括復元
- 一括使用期限変更
- 一括タグ追加
1回の操作で最大100件まで処理できます。
承認済みコンテンツの使用期限を延長または解除する場合は、一括変更できません。対象コンテンツごとに期限変更の承認を行います。
利用可否
コンテンツが現在利用できるかどうかは、ARROZが承認状態、使用期限、アーカイブ状態などから自動判定します。
代表的な状態:
- 利用可能
- 承認が必要
- 承認待ち
- 返却
- 期限切れ
- アーカイブ中
コンテンツ詳細では、利用できない場合の理由を確認できます。
キャンペーンの「準備中」「実施中」「終了」などのステータスと、コンテンツの利用可否は別に管理されます。
権限
操作できる内容はユーザーの権限によって異なります。
| 操作 | 管理者 | コンテンツ制作者 | コンテンツ運用担当 |
|---|---|---|---|
| キャンペーン・タグ・メモ・期限の確認 | ○ | ○ | ○ |
| キャンペーンの作成・編集・アーカイブ | ○ | ○ | × |
| コンテンツのキャンペーン変更 | ○ | ○ | × |
| タグ・メモ・期限の編集 | ○ | ○ | × |
| 生成元・法令チェック・承認・配信・成果の確認 | ○ | ○ | ○ |
コンテンツ運用担当は管理情報を確認できますが、変更はできません。
既存の保存コンテンツ
機能追加前から保存されていたコンテンツも、そのまま確認できます。
キャンペーンが設定されていない既存コンテンツは、「キャンペーン未設定」として表示されます。
既存コンテンツでは、タグ、メモ、使用期限などが未設定の場合があります。