保存済みコンテンツとは?
保存済みコンテンツでは、ARROZで生成・保存したコンテンツを一覧で確認できます。
メール、ランディングページ、広告など、これまでに作成したコンテンツを開いて内容を確認し、必要に応じて編集・ダウンロード・外部送信できます。
保存済みコンテンツ数には、契約内容に応じた上限があります。
現在の保存数と上限は、「契約内容確認」画面で確認できます。上限に近づいた場合は、不要なコンテンツを削除するか、必要に応じて上限追加をご検討ください。
保存済みコンテンツの確認
一覧から対象のコンテンツを選択すると、保存されている内容を確認できます。
メール、ランディングページ、広告には、コンテンツダッシュボードで実績を紐づけるための固有のコンテンツコードが付与されます。
コンテンツ名を変更した場合も、コンテンツコードは変更されません。
保存済みコンテンツの編集
保存済みコンテンツを開き、「編集」ボタンから内容を修正できます。
テキスト形式
本文全体を編集できます。
HTML形式
見出し、本文、CTA文言などの文章部分を編集できます。
HTML形式では、デザインやレイアウトを維持するため、次の内容は変更できません。
- CSS
- 画像
- URL
- フォーム
- ロゴ
- フッター
- HTML構造
編集した内容は、同じ保存済みコンテンツへ上書き保存されます。
更新後の内容は、プレビュー、ダウンロード、外部ツールへの送信にも反映されます。
また、保存済みコンテンツの更新操作は監査ログに記録されます。
外部ツールへの送信
保存済みコンテンツは、対応している外部ツールへ送信できます。
編集した場合は、最新の保存内容が送信対象となります。
コンテンツの削除
不要になった保存済みコンテンツは削除できます。
削除後は一覧から確認できなくなるため、必要なコンテンツを誤って削除しないよう、内容を確認してから操作してください。
保存済みコンテンツの再利用
保存済みコンテンツは、コンテンツ生成時の生成元情報として再利用できます。
コンテンツ生成画面で保存済みコンテンツを選択すると、その内容を参考情報として新しいコンテンツを生成できます。
過去に作成したコンテンツの内容や訴求を活かして、別のコンテンツや新しい施策向けに展開したい場合に利用できます。