画像フォルダとは?
画像フォルダでは、ARROZで利用する画像を保存・管理できます。
ARROZで生成した画像やアップロードした画像を保存し、メール、ランディングページ、広告などのコンテンツ生成時に再利用できます。
画像の追加
画像フォルダには、主に次の方法で画像が追加されます。
- ARROZで生成した画像を保存する
- 手元の画像をアップロードする
- コンテンツ生成時に使用した画像を保存する
保存した画像は、以降のコンテンツ生成時に選択して利用できます。
画像の利用
画像フォルダに保存されている画像は、対応するコンテンツの生成時に選択できます。
メールやランディングページでは、画像の用途に応じて次のような役割で利用されます。
- Hero画像
- 説明画像
- その他の画像
テンプレートを使用している場合は、テンプレートに設定された画像領域と画像の用途をもとに配置されます。
生成画像について
ARROZで画像を生成した場合、実際に生成された画像の枚数が月間の画像生成回数としてカウントされます。
すでに保存されている画像を再利用した場合は、新しい画像生成としてはカウントされません。
画像の公開範囲について
ARROZにアップロードまたは生成された画像は、保存しただけでは外部から直接参照できません。
画像がコンテンツ内で使用され、そのコンテンツが保存されると、ARROZが画像を参照できるURLを発行します。
そのため、コンテンツで使用されていない画像は、画像URLへ直接アクセスしても表示されません。
これは、保存されている画像が意図せず外部から参照されることを防ぐための仕様です。
外部ツールでの画像利用
保存済みコンテンツを外部ツールへ送信する場合、コンテンツ内で使用されている画像は、外部から参照可能な状態で利用されます。
画像URLの発行や必要な処理はARROZが自動で行うため、利用者が個別に設定する必要はありません。
画像を削除する場合
不要になった画像は画像フォルダから削除できます。
ただし、すでに保存済みコンテンツで使用している画像を削除する場合は、そのコンテンツでの表示に影響する可能性があります。使用状況を確認してから削除してください。
保存容量について
画像フォルダで利用できる保存容量の上限は、契約プランによって異なります。
現在の使用量と保存容量の上限は、「契約内容確認」画面で確認できます。
保存容量が上限に近づいた場合は、不要な画像やファイルを削除して空き容量を確保してください。
追加の保存容量が必要な場合は、契約内容に応じて保存容量の上限を追加できます。